KIYU "広重ぶるう" 2025年12月29日

KIYU
@nori_sio
2025年12月29日
広重ぶるう
広重ぶるう
梶よう子
「おれはこの江戸の町を余すことなく描き起こしたい。おれの育ったこの江戸の風景をな。この町の上に広がる澄んだ、曇りのねえ青い空をな」 広重にとって空は、江戸を包む「時間」と「気配」そのものだったのだと思う。 この作品を読んでから空を見上げることが増えました。
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