
五月晴
@satsukibare
2025年12月29日
Tugumi
よしもとばなな
読み終わった
めちゃくちゃ良い小説だった〜!
吉本ばななさんはどうしてこんなにもキラキラして美しい物語が書けるのですか…?
口も態度も悪いつぐみが魅力にあふれていて、大好きになってしまいました。
しかし実際に相対したら一筋縄ではいかないのでしょうね。
「ひとりの人間はあらゆる段階の心を、あらゆる良きものや汚いものの混沌を抱えて、自分ひとりでその重みを支えて生きてゆくのだ。まわりにいる好きな人達になるべく親切にしたいと願いながら、ひとりで。」
という箇所にとても惹かれました。



