綾鷹
@ayataka
2025年12月29日
ひとりずもう
さくらももこ
YABUNONAKA考えることが多すぎて
脳疲労気味なので、間にほっこりするものを。
さくらももこさんにかかると
多感で不安定な青春時代も、こんなに面白く描けるのか。
何もしてないけど、なにかしなきゃという
学生時代の焦燥感は自分だけじゃなかったんだなと。学生時代に出会いたい本だった。
あとがきの言葉がとても素敵だった。
特別なことは起こってないけど、
その時々の日常がかけがえなくて面白い。
ありきたりな自分の日常を愛おしく思えるエッセイだった。
・自分に起こっていることをよく観察し、面白がったり考え込んだりすることこそ人生の醍醐味だと思う。