
ハルタ
@haruta127
1900年1月1日

絶望と熱狂のピアサポート
横山紗亜耶
読み終わった
少し前に読んで感銘を受けた。
理想的なコミュニティがコロナを挟み、資本の論理に組み込まれ内側から瓦解していってしまう。その切なさになんというか青春の良いときが終わったみたいな読後感になる。
どんなに楽しいときも必ず終わる。だからあそこを出た個々人がそれぞれの場所でまた始めなければいけない。
もっと色々考えるところはあったが真っ先に思い出すのはこういうことだった。あと、國分功一郎の議論をもとに責任について考えるところも読み応えがあった。