
S
@zukkiziburi
2025年12月29日
読み終わった
借りてきた
闇堕ちする乙女ゲームの小説版みたいな内容。
男たちはそれぞれの形で彼女を愛して死んでゆき、彼女の世界の捉え方が歪んでいく。元から歪んでいたのかもしれないが、さらに歪みが大きくなっていき、最後は命を神様にお返しする。
イデアの影と検索するとプラトンの唱えた論説と同名で、内容から小説に色濃く反映されている。
自己とはなんだろ
年末の公園でちまちまスマホをいじって投稿文を考えているわけだが、目の前の景色を現実だと断定するには自己がこの世界に確立されていることを断定しなければならないわけだが、その断定は誰が行うのだろうか。それは自分なのだろうが、その自分が揺らいでいる存在ならばどうすれば良いのだろう。
考え出したらキリがないわけだけど、哲学って誰もが一回は考えたことがあることに触れられる学派だから、一度ちゃんと読んでみようかな
