
2α
@nyarnyamik
2025年12月21日
どうしても生きてる
朝井リョウ
読み終わった
縁あって「星やどりの声」を知る機会があり(星やどりという名前が良い)、あれ、私も朝井リョウの本持ってたよね?本棚にないな…(Amazonで)これだ、「死にがいを求めて生きているの」、買ったけど重そうで読めなかったんだ…短編集読むか、の流れ。
みんなみんな、こっち側に倒れるかあっち側に落ちるか、細い堤防の上を歩いている。
それでも彼らはきっと、あっち側には行かないし行けない。
痛い、痛い、痛い、痛い。
痛いときに痛いって言いたい。
だからきっと、大丈夫。これまでみたいに、不安で不安でたまらないまま、大丈夫になるまでどうせまた生きるしかない。

