しろ
@shiro88
2025年12月30日
架空の犬と嘘をつく猫
寺地はるな
読み終わった
途中、何度も読み止まってしまう。
苦しいのか悲しいのか愛おしいのか歯痒いのか、言葉にしきれない溢れるような感情の圧に、気持ちを休ませないと読み進められない。
でもそれは、けっして嫌な感情じゃない。
温かい感情の塊がぐっと胸を押すような、
痛くて苦しくてズシリと重いのだけれどずっと抱きしめ続けていたいような、
そんな自分の感情の波を宥めながら大切に読み進めたい物語。
・・・・
架空 と 嘘
この言葉のイメージが
タイトル初見と読後に変わりました。