架空の犬と嘘をつく猫
21件の記録
まめっこ@mamekko_books2026年2月20日読み終わった同世代で育った場所も近く、馴染みある方言に風景が思い浮かんで懐かしい気持ちで読み進めました。 山吹に頼がいて良かった。 家族であっても他人なんだから本当の気持ちは分からないし、家族だからこそ複雑な感情が湧くこともある。 寺地はるなさんの本は「大人は泣かないと思っていた」も好きでしたが、こちらも好き。 映画も観てみたいです。
マグノリア@yoko-sh2026年1月10日読み終わった@ 自宅映画を観る前に再読 嘘ついたり騙したりもみんな意地悪でやっているわけではなく、せいいっぱい誰かのためになればの行動なんだよね どんな映画になっているかな楽しみ
- しろ@shiro882025年12月30日読み終わった途中、何度も読み止まってしまう。 苦しいのか悲しいのか愛おしいのか歯痒いのか、言葉にしきれない溢れるような感情の圧に、気持ちを休ませないと読み進められない。 でもそれは、けっして嫌な感情じゃない。 温かい感情の塊がぐっと胸を押すような、 痛くて苦しくてズシリと重いのだけれどずっと抱きしめ続けていたいような、 そんな自分の感情の波を宥めながら大切に読み進めたい物語。 ・・・・ 架空 と 嘘 この言葉のイメージが タイトル初見と読後に変わりました。

麻乃@asano042025年3月21日読み終わった借りてきた読了。 映画化されるというので興味を持って借りてみた。 子どもが成長していく過程を描いているが、やるせない気持ちが残る。 最後は良かったけど。 これがどんな映画になるのか楽しみだな。






















