barna-etsu
@barba-etsu
2025年12月31日

ガウディの伝言
外尾悦郎
読み終わった
外尾さんがサグラダファミリアの、仕事に向き合う中で描き出されるガウディ。
教会を設計するということは、その他の建築物と異なり、その建物そのものがもつ目的かキリスト教に合致したものでなければならず、ガウディが強い使命感を持って建築デザインに自身を賭すだねでなく、自らの生き方も倫理観に溢れて崇高である点が伺い知れた点に深く感銘した。どこまでも民衆のwell beingの為に、との思いで全てをとしている点に人はガウディの作品から感動を受けるんじゃないかな、と思う
また、自分が生きている間に完成しないものを設計するスケール感、また自分の死後も建築が進むことを見据えて指導すること、また彫刻家がモチベーションをもって仕事に臨むことができるように仕事を設計すること等、リーダーシップ、組織マネジメントの観点でも学びが多かった

