ガウディの伝言 (光文社新書)

9件の記録
- barna-etsu@barba-etsu2025年12月31日読み終わった外尾さんがサグラダファミリアの、仕事に向き合う中で描き出されるガウディ。 教会を設計するということは、その他の建築物と異なり、その建物そのものがもつ目的かキリスト教に合致したものでなければならず、ガウディが強い使命感を持って建築デザインに自身を賭すだねでなく、自らの生き方も倫理観に溢れて崇高である点が伺い知れた点に深く感銘した。どこまでも民衆のwell beingの為に、との思いで全てをとしている点に人はガウディの作品から感動を受けるんじゃないかな、と思う また、自分が生きている間に完成しないものを設計するスケール感、また自分の死後も建築が進むことを見据えて指導すること、また彫刻家がモチベーションをもって仕事に臨むことができるように仕事を設計すること等、リーダーシップ、組織マネジメントの観点でも学びが多かった


- もにこ@moni_2452025年12月1日読み終わった@ 丸善 仙台アエル店数年前に何の知識もなくサグラダファミリアを見た際、感動して涙が出た。 知識がなくても感じる何かがそこにはあった。 その時の感動を思い出しながら、ガウディの人柄、生涯、彼を取り巻く人々、その時代のことなど。ここまで苦労人だとは知らなかった。 これらを知った今もう一度見たらどんな気持ちになるのだろう。
- きゃほ@kk_120jk2025年11月14日読み終わった長時間移動で沢山読書できて嬉しい。 そして、サグラダファミリアを観る前にこの本を読めて良かった🙌自然と調和する建築理念や美しさと実用性と兼ね備えた装飾など、着目して観光してみようと思う☺️




