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barna-etsu
@barba-etsu
  • 2026年7月3日
    コンサル一〇〇年史
    コンサル会社の変遷がうまくまとめられており、業界のダイナミクスがよくわかる本。最後の方の著者のコンサルタントたるや、の哲学が激アツなんですが、10年以上前の本ということもあり、時代によってテンションが違うな。。。と。今このテンションで書いても若い子ついてくるのかなーと思うし、働き方もすごく変わっただろうなーという印象。 ただ、戦略ファームの上層部はこういうマインドだと思うから、戦略ファームの上司とそのまた上司くらいを理解するのにはちょうど良い本では。
  • 2026年6月25日
    畑村式「わかる」技術
    コンサルとか、企画系とか、普段から考えることを職種としている人にとっては、まーそうだよねー、という内容。以下に関するtipsが散りばめられているも、これを学生が読んで理解できるかと言うと、難しい。普段構造化とか、思考の中で具体と抽象を行き来してないと、理解することが難しい。結局、それなりに考えるスキルが既にある人じゃないと読み込むことが難しい。。。しかも、tipsもそこまで噛み砕いてないからそこまで再現性もない気がする クリティカルシンキング 定量化スキル 定量化を癖づけることで仮説の精度が上がる 逆演算式で思考の抜け漏れを防ぐ 考える技術を高めるために読むマニュアルというよりは、考える技術が何かを理解する本という印象。こういう技術があるんだ、ということを学び、意識して日々思考訓練に臨むことが大事なんでしょうねー。
  • 2026年6月23日
    青天
    青天
    アメフトの青春小説かー、と思って読み始めたけど、自意識過剰な青年がとことん自分と向き合って人生を生ききってる姿にただただエネルギーをもらった。 青春小説だけど、毎日自分と他人に誠実に生きることで自分が納得する生き様の人生となることは、若林君の考え抜いた先の哲学なんだなと。 最後の、シーシュポスのトークが秀逸。最高。どんなに苦しい状況でも抗うという自由。常に高みを目指して挑戦してる人にとっては泣くしか無いエピソードだし、これからもこのエピソードが自分の背中を押してくれると思った。 ラップ全然聞かないけど、でてくるラップのフレーズ最高。倫理の先生との対話も最高。自分を励ましてくれるもの、律してくれるものは時間と分割と言語を超えて存在するし、そこにアクセスできるかどうかは自分次第
  • 2026年6月21日
    いたいコンサル すごいコンサル
    戦略コンサル目指す人は特に読んでおいた方がいいと思う。戦略目指してない人には、クライアントが求めることを理解する上ではちょっと方向性がちがうとこほもあるけど、とはいえコンサルタントとしてあるべき姿を理解するのには役立つ書籍
  • 2026年6月21日
    カフェーの帰り道
    戦時中から戦後の生活環境とその時代に生きる人の思いが解像度高く描かれている。喫茶店のあり方、女性の生き方、戦争がどんな影響をもたらすのか。同じ国なのに、全然違うところが興味深い。
  • 2026年6月13日
    億までの人 億からの人 ゴールドマン・サックス勤続17年の投資家が明かす「兆人」のマインド
    投資のTipsではなく、お金を管理下に置くことで時間を管理することでより豊かな人生を送れるようになること、また投資家が社会貢献の目的でより投資を行うこと等が記載。真新しいことではないけど、これらを実践し続けることが難しいんだよなと、だからこそ著者は習慣化の重要性とそのtipsを教えてくれているのがありがたい。 聞いたことあるんだけどできてないから明日からの仕事でも使えることがたくさん載ってる本だった
  • 2026年6月7日
    「あの戦争」は何だったのか
    歴史観の複雑性を体内に紐解いてくれている。日本が関係する戦争についての他国の認識、日本の認識を客観的な取材を通じて事実の捉え方の多面性と複雑性、また時世によっても変化しうる点が興味深かった。と共に、他国の方と歴史について話す際には非常に難しい、高度な配慮が求められるなと認識。グローバルな環境下で働く人は特に認識が必要な項目かと思った
  • 2026年5月19日
    役職定年
    役職定年
    一部大企業では、能力があってもポストが足りないから、ある一定の年齢になると役職定年せざるを得ないということは、モチベーションやエンゲージメントの観点で難しいんだなということを学んだ。 ただそれは会社という文脈だけに固執してるからということもあるかと思うので、いろんなコミュニティーを持っておくのも大事かと思った
  • 2026年5月4日
    光と糸
    光と糸
    ハン・ガンを初めて読んだ。こんなに丁寧に人生と向き合い、言葉を実直に紡ぐ様に感動。
  • 2026年5月2日
    愉楽の園
    愉楽の園
    長かった。。。。ま、いろんな愛の形があるのね、という印象でした。
  • 2026年4月18日
    熟柿
    熟柿
    暗い。。。気が滅入るぜ。でも最後の方は少し光が見えてきた。全くもって伏線とか回収されなくて、ただただ救われない話に見えるんだけど。たまに良い人がいて、その人に主人公が救われている。 主人公の危うさと不運さに引きづられるのが辛い小説だった
  • 2026年4月18日
  • 2026年4月14日
    わたしは今すぐおばさんになりたい
    独身女性の迷いと喜びが読みやすく書かれてあって、共感できることもすごく多いんじゃないかな。おひとり様の人生を進む人にはすごく心強い本だと思う。 おひとり様とはいっても、良き友人がいれば、それだけで人生は豊かになるよね
  • 2026年4月12日
    暁星
    暁星
    安倍元首相の事件を彷彿とさせるストーリー。ストーリーを追うことが難しい場面もありつつ、純愛と、宗教団体に人材を壊された人間の苦しみが描かれていて、苦しくなった。
  • 2026年4月12日
    Die with Zero
    Die with Zero
    老後に十分なお金を貯めるために我慢して仕事する、という姿勢に対して、それは人生を豊かにする経験を失う可能性があるよ、と提唱してくれている本。 自分の日々の決断に対して、もっと意識的になりなさい、という点が心に残った一方、このインフレと長生きする可能性が高い我々世代にとって、死ぬ時までちゃんと持つ資産を形成できるのか。。。という感想ももちつつ。
  • 2026年3月30日
    さよならジャバウォック
    人間の邪悪な行いは、その人間の内なるものではなく、何かに取り憑かれていることによる、外性的なものかもしれない、そうと信じたい、という願いに関する提起がテーマなのかなと。 でもやっぱり人間の心に悪は存在するし、善も内在するし。他人の悪事に目を向ける時、自分にはそれは存在しないと信じたい一方、日々の環境の変化により自分の悪が顔を出す時、やはりそれは自分のものではないと思いたい みたいな感じが色々絡み合っていて面白い。でもやっぱり伊坂幸太郎の作品には優しさと愛があり、救われるなと
  • 2026年3月30日
    ESG経営を強くする コーポレートガバナンスの実践
    ちょいと前の本ですが、コーポレートガバナンスの何たるか、日本企業ができていないこと、陥りがちなこと、株主は何を期待しているかを分かりやすく説明してくれている。経営企画部はこの辺のことわかっとかないとなーという内容
  • 2026年3月28日
    対馬の海に沈む
    対馬の海に沈む
    大規模な不正について、丁寧な取材を通して分析を行なったノンフィクション。不正は不正を行なった本人の一存だけでなく、脆弱な内部統制や過酷なノルマも起因しうるということが透けて見える。また、お金って、タダでもらえることなんてないのにそれに気づかず便宜に甘えられるままでいいと思ってる人よ。。。その気持ち悪さに向き合わないことが不正義を助長するんだなと気付かされる
  • 2026年3月8日
    殺し屋の営業術
    設定が面白い!裏社会のルールっぽさがヘビー。主人公がどんどんと心情が変化していく様が面白かった。
  • 2026年3月7日
    書籍!! 今月のお笑い ウエストランド井口と作家飯塚のお笑い界ひねくれ大解説
    お笑いのプロがその時のお笑いの情勢をどう見てるかがわかって面白い。井口が常にキレ気味で、トレンドに大体怒ってるんだけど、ちゃんと一本通ってるから、人間性が垣間見れて面白い。作家の飯塚氏も、冷静で言語化が上手くて、こういうふうに見るのね。という観点が知れるのは面白い。そして、二人の会話がなんか噛み合ってるのか、噛み合ってないのか、でも共通のお笑いのトピックをお話ししてるのは楽しいんだろうな、という雰囲気がわかるのが良い
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