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barna-etsu
@barba-etsu
  • 2026年5月19日
    役職定年
    役職定年
    一部大企業では、能力があってもポストが足りないから、ある一定の年齢になると役職定年せざるを得ないということは、モチベーションやエンゲージメントの観点で難しいんだなということを学んだ。 ただそれは会社という文脈だけに固執してるからということもあるかと思うので、いろんなコミュニティーを持っておくのも大事かと思った
  • 2026年5月4日
    光と糸
    光と糸
    ハン・ガンを初めて読んだ。こんなに丁寧に人生と向き合い、言葉を実直に紡ぐ様に感動。
  • 2026年5月2日
    愉楽の園
    愉楽の園
    長かった。。。。ま、いろんな愛の形があるのね、という印象でした。
  • 2026年4月18日
    熟柿
    熟柿
    暗い。。。気が滅入るぜ。でも最後の方は少し光が見えてきた。全くもって伏線とか回収されなくて、ただただ救われない話に見えるんだけど。たまに良い人がいて、その人に主人公が救われている。 主人公の危うさと不運さに引きづられるのが辛い小説だった
  • 2026年4月18日
  • 2026年4月14日
    わたしは今すぐおばさんになりたい
    独身女性の迷いと喜びが読みやすく書かれてあって、共感できることもすごく多いんじゃないかな。おひとり様の人生を進む人にはすごく心強い本だと思う。 おひとり様とはいっても、良き友人がいれば、それだけで人生は豊かになるよね
  • 2026年4月12日
    暁星
    暁星
    安倍元首相の事件を彷彿とさせるストーリー。ストーリーを追うことが難しい場面もありつつ、純愛と、宗教団体に人材を壊された人間の苦しみが描かれていて、苦しくなった。
  • 2026年4月12日
    Die with Zero
    Die with Zero
    老後に十分なお金を貯めるために我慢して仕事する、という姿勢に対して、それは人生を豊かにする経験を失う可能性があるよ、と提唱してくれている本。 自分の日々の決断に対して、もっと意識的になりなさい、という点が心に残った一方、このインフレと長生きする可能性が高い我々世代にとって、死ぬ時までちゃんと持つ資産を形成できるのか。。。という感想ももちつつ。
  • 2026年3月30日
    さよならジャバウォック
    人間の邪悪な行いは、その人間の内なるものではなく、何かに取り憑かれていることによる、外性的なものかもしれない、そうと信じたい、という願いに関する提起がテーマなのかなと。 でもやっぱり人間の心に悪は存在するし、善も内在するし。他人の悪事に目を向ける時、自分にはそれは存在しないと信じたい一方、日々の環境の変化により自分の悪が顔を出す時、やはりそれは自分のものではないと思いたい みたいな感じが色々絡み合っていて面白い。でもやっぱり伊坂幸太郎の作品には優しさと愛があり、救われるなと
  • 2026年3月30日
    ESG経営を強くする コーポレートガバナンスの実践
    ちょいと前の本ですが、コーポレートガバナンスの何たるか、日本企業ができていないこと、陥りがちなこと、株主は何を期待しているかを分かりやすく説明してくれている。経営企画部はこの辺のことわかっとかないとなーという内容
  • 2026年3月28日
    対馬の海に沈む
    対馬の海に沈む
    大規模な不正について、丁寧な取材を通して分析を行なったノンフィクション。不正は不正を行なった本人の一存だけでなく、脆弱な内部統制や過酷なノルマも起因しうるということが透けて見える。また、お金って、タダでもらえることなんてないのにそれに気づかず便宜に甘えられるままでいいと思ってる人よ。。。その気持ち悪さに向き合わないことが不正義を助長するんだなと気付かされる
  • 2026年3月8日
    殺し屋の営業術
    設定が面白い!裏社会のルールっぽさがヘビー。主人公がどんどんと心情が変化していく様が面白かった。
  • 2026年3月7日
    書籍!! 今月のお笑い ウエストランド井口と作家飯塚のお笑い界ひねくれ大解説
    お笑いのプロがその時のお笑いの情勢をどう見てるかがわかって面白い。井口が常にキレ気味で、トレンドに大体怒ってるんだけど、ちゃんと一本通ってるから、人間性が垣間見れて面白い。作家の飯塚氏も、冷静で言語化が上手くて、こういうふうに見るのね。という観点が知れるのは面白い。そして、二人の会話がなんか噛み合ってるのか、噛み合ってないのか、でも共通のお笑いのトピックをお話ししてるのは楽しいんだろうな、という雰囲気がわかるのが良い
  • 2026年2月23日
    陽気なギャングが地球を回す
    銀行強盗という超絶反社会的なことに関して関連する出来事について、良識ある賢い人々がチームワークで解決していく様は、違和感と安心感が入り混じる読後感でした。きっと読者は読むうちに成瀬に信頼を置いているし、響野はちょっと冷めた目で見ている。キャラ立ちがしっかりしている小説
  • 2026年2月22日
    我が友、スミス
    化粧とか見た目の改善に興味がない女性が筋トレにハマる中でボディビルの大会に出場し、結局見た目の女性ボディビルダーとして女性らしさを求められることに辟易という物語。筋トレの小説ではありつつ、ジェンダーの小説であり、自分と社会的な性のイメージとのギャップに対してどこまで歩み寄るのか、距離を保つのか、という葛藤が面白いと思った
  • 2026年2月20日
    ロイヤルホストで夜まで語りたい
    ロイヤルホストで夜まで語りたい
    こんなにも愛されて、きっと、ロイヤルホストは幸せだな、と思える本。一企業がこんなにも消費者の人生に入り込んでいけるんだ、と思うとロイヤルホストの方も励まされるんじゃないかな、と思いました。あと、とにかくお腹が空く
  • 2026年2月8日
    後ハッピーマニア(6)
    福ちゃんもカヨコも、世間体が言ってることとかにとらわれず、自分が違和感感じたりする関係性にNoと言えるようになった。でも、それは簡単じゃない。二人の人生見てると、世間的な価値観に迎合して、でも違和感感じながら生きていくことも、自分で道を選んで生きていくことも、どちらも大変で生きるのって大変だな、でも自分で確かめて生きていくしかないんだ、っていうみんなが心の中で思ってることを代弁してくれてる気がする
  • 2026年2月8日
    潤日(ルンリィー)
    中国の方が日本に移民してきている背景を丁寧に読み解ける本 メディアだと中国の方の不動産爆買いとか、中国景気が悪い、くらいしか印象になかったけどどんな社会的背景があって日本に移民してきているのか、どんな影響があるのかを考えさせられる本
  • 2026年1月31日
    僕には鳥の言葉がわかる
    人間だけがコミュニケーションのための言語処理能力を持っているという万人のステレオタイプにメスを入れた学者のお話。言語を扱えるのは人間だけだ、という考え方の傲慢さ、人間にできないことが鳥にできるし、地球上であらゆる生物が各々の強みを発揮しながら生存しえているという学びがあり、著者の温かく常に前向きな姿勢も相まってよき読書体験となりました
  • 2026年1月31日
    「壇蜜」(1)
    「壇蜜」(1)
    壇蜜を第三者から見た視点で描かれていて面白い。壇蜜の普通の人の感じと、個性が強いところが、日常でそばにいる人ならではの観察で記録されている。それはTVのバラエティで、エッジのある部分だけ取り上げられる壇蜜ではなくて、平和で、でもやっぱり面白い壇蜜だった
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