
chiiiiyo
@ki_chi_hy
2025年12月29日
花束は毒
織守きょうや
読み終わった
主人公:木瀬は、学生時代の家庭教師で憧れの人である真壁と久しぶりに再会する。
結婚を控えた真壁が何者かに結婚をやめろと脅迫をされていることを知った木瀬は、探偵に調査を依頼することに。
依頼先の探偵は、中学の頃に従兄のいじめを助けてくれた先輩の北見理花だった。
真壁を助けるべく北見と調査を進めていく内に、知らなかった真壁の衝撃の過去を知ることになる二人。
真壁が知られたくなかった過去とは、脅迫したのは誰なのか、真実を知った先で真壁は結婚出来るのか…
前半のミスリードに見事に騙された…
全然違う方向から頭殴られながら進む最後の怒涛の三章で鳥肌立ちまくり
色々予想したり犯人考えてみたりしたけど、ド頭の自分の決め付けで「そっち!?」って声出たし完全にやられた…
信じられない展開とはいえ、ありえないこともない事件で余計怖かった
間が地味に粛々と調査が進む描写が多かったから、文字面で入れるよりaudibleで耳から入れてて正解だったなと思った(でも元弁護士の作家さんだけあって細かくてリアリティあった)
