花束は毒
93件の記録
tar_a_butter@tar_a_butter2026年7月8日読み終わった@ カフェ犯人はかなり早々に見当がついていて、中盤〜終盤にかかってくると、登場人物的の面々を考えた時に物語的にここしかあり得ないなという確信に変わっていくくらいには、割と分かりやすい。 ……ので、どちらかというと、物語終了後にあたる部分が知りたい気持ちで読んでおり、ちょこっと消化不良。でもさくっと読めて面白かったと思います。 こんな風に陥れられたらどうすれば良いんでしょうね?
廣 亜津美@hiroatme2026年7月3日読み終わった未来屋小説大賞受賞作です、とても読みやすい作品。騙された、という感想が多いようですが、疑ってかかって読む人には真実は一つしか見えないです。探偵のキャラも面白みに欠ける印象でしたが、直前にヴィクとか特捜部Qを読んでいたせいかもしれません(探偵がいい人すぎるんですかねえ??)








ゆいちゃそ@yuichandayo2026年6月28日読み終わった最初真壁さん良い人やんなて思いつつ途中で雲行き怪しくなり、でも最後の最後はわあ〜そういうこと〜!?てなった 正に花束は毒 個人的に最後は真壁さんに話してないと思ってる 強姦冤罪事件の真犯人とはいえ今一緒にいて幸せなら知らない方がいいこともある。あ、でもかなみさんみたいなやつ結婚後なんかの拍子で豹変しそうやな。。


RIM@rim_irb2026年4月19日読み終わったこの物語の真相がわかったあと真相を知ることは正しかったのかなとか、そもそも正しさって何なんだろうなと考えてしまった。 これは本当に悩ましい……そしてある種の恐怖にずっと支配されるような感覚。 読み応えもあって面白かった!

あーち@88_aaachan2026年4月8日読み終わった結婚目前の元家庭教師が 何者かに脅迫されている。 探偵は真実を暴く仕事。 彼が隠したい過去と判明する衝撃の真実。 知らぬが仏? どの選択が正解なのか。



アルト@jako56562026年3月31日読み終わった執着。はた迷惑で恐ろしい。 調査パートが長々続き、ちょい退屈か...と思ったときに不穏がポトリと落とされる。 深読みして、結局またひっくり返される。

ぴりから@pirikara2026年3月13日読み終わった冤罪の罪を晴らそうと事件の真相をめぐる主人公と探偵の物語。 濡れ衣を着せられた人物に届く不穏な手紙の差出人の正体、そして事件の真相に驚愕! 読みやすいミステリ!
お姉さん@nong_chang2026年3月7日読み終わった借りてきた41.4 人は死なないミステリー。わりと早い段階で「この人が怪しいなあ」と思ったけどやっぱりそうだったので少し残念。 ただ、なるほどそう来たか。とも思ったので、さすが織守きょうやさん。推せるなあ。
chiiiiyo@ki_chi_hy2025年12月29日読み終わった主人公:木瀬は、学生時代の家庭教師で憧れの人である真壁と久しぶりに再会する。 結婚を控えた真壁が何者かに結婚をやめろと脅迫をされていることを知った木瀬は、探偵に調査を依頼することに。 依頼先の探偵は、中学の頃に従兄のいじめを助けてくれた先輩の北見理花だった。 真壁を助けるべく北見と調査を進めていく内に、知らなかった真壁の衝撃の過去を知ることになる二人。 真壁が知られたくなかった過去とは、脅迫したのは誰なのか、真実を知った先で真壁は結婚出来るのか… 前半のミスリードに見事に騙された… 全然違う方向から頭殴られながら進む最後の怒涛の三章で鳥肌立ちまくり 色々予想したり犯人考えてみたりしたけど、ド頭の自分の決め付けで「そっち!?」って声出たし完全にやられた… 信じられない展開とはいえ、ありえないこともない事件で余計怖かった 間が地味に粛々と調査が進む描写が多かったから、文字面で入れるよりaudibleで耳から入れてて正解だったなと思った(でも元弁護士の作家さんだけあって細かくてリアリティあった)
ぽちお@Pochio3082025年9月25日最近聞き始めたポッドキャスト お気に入りは文藝春秋社の「本の話」特にオール読物編集者の「オールの小部屋」。そこで編集者お勧めの本。作家のお名前も存じ上げませんでした。すみません。 編集者のお勧めだけあって、ほんと面白い‼️ あまりにオールの小部屋が面白くて、オール読物バックナンバー2冊取り寄せちゃいました。 それにしても、仕事とはいえ編集者の方々の読書量には平伏すばかりです。

なみだよ@namicoto2025年5月5日読み終わったかつて読んだ夫の妹ちゃんから借りた本。 どんでん返し系ミステリー。 美人でクールな女性探偵とまじめで好青年な大学生のバディもの。 名探偵のような超人的推理ではなく、地に足のついた現実的な調査と考察で真実に迫っていくので、物語は淡々と進行していきます。 犯人の見当もつくし、探偵事務所のお仕事系物語と油断していたら、最後の最後で二転三転して、ラストはゾクッとして終了しました。 作者の経歴がすごい。イギリス生まれの元弁護士。なので、弁護関係の事務所や調書の記述などがリアルです。 ホラーが得意な作家さんと知り納得しました。静かな狂気と後味の悪さ(良い意味で)。

3939@saku39391900年1月1日読み終わったどんでん返しインスタでおすすめしている人を見つけて初めて借りてみました。織守きょうやさん。 週末に一気読み。 最後冤罪なのか、有罪なのかと展開した後で想像してない結末に。初めて読んだので別作品も読んでみようと思いました。





























































