
さんかくこ
@rabbit_phin87
2025年12月30日

読んだ
社会学に興味があったのでおもしろかった!ジェンダーや家族社会学まわりは関連本を読んだことがあるので知っている知識が多かった。
少し難しく感じたのは、ボードリヤールの提唱する記号消費のところ。差別化するためのブランド、それ自体はそれだけでは成立できないため虚構、神話であるということか。ハイブランドをいくら買っても機能としてはバッグや時計でしかない、ということかも。
都市社会学関係のところでは、既読の「フェミニスト・シティ」では問題視されていたジェントリフィケーションが治安向上の手法として紹介されていて驚きだった。