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さんかくこ
さんかくこ
@rabbit_phin87
  • 2025年12月30日
    大学4年間の社会学が10時間でざっと学べる
    社会学に興味があったのでおもしろかった!ジェンダーや家族社会学まわりは関連本を読んだことがあるので知っている知識が多かった。 少し難しく感じたのは、ボードリヤールの提唱する記号消費のところ。差別化するためのブランド、それ自体はそれだけでは成立できないため虚構、神話であるということか。ハイブランドをいくら買っても機能としてはバッグや時計でしかない、ということかも。 都市社会学関係のところでは、既読の「フェミニスト・シティ」では問題視されていたジェントリフィケーションが治安向上の手法として紹介されていて驚きだった。
  • 2025年12月30日
    コンビニ人間
    コンビニ人間
  • 2025年12月30日
    イン・ザ・メガチャーチ
  • 2025年12月30日
    夜と霧
    夜と霧
  • 1900年1月1日
    仕事文脈 vol.20
    仕事文脈 vol.20
    ZINEなのか?雑誌なのか?ZINEの定義も実はよくわかっていなかったけれど、編集長の編集後記によるとこのシリーズは雑誌らしい。近所の古本屋で見つけ、なんとなく気になり手に取った「仕事文脈 vol.20 特集家族×仕事」。 (Gemini曰く:ZINE(ジン)とは、マガジン(magazine)に由来する、個人や少人数が自由に制作・発行する小冊子のこと。テーマや形式に決まりがなく、写真、イラスト、文章などを自由に詰め込み、自己表現や創作活動の一環としてDIY的に作られるのが特徴で、同人誌やリトルプレスとも重なる部分があり、アートブックとしても広がりを見せている) 家族と仕事の両面をテーマとして、まだまだコロナ禍収まらぬ2022年にコラムやインタビューがまとまった本号。こういった一般の多種多様な人々にインタビューしたり、編集部で行った対話を掲載したりしている雑誌をあまり読んだことがなかったのですごく新鮮。 個人的に印象に残ったのが、浪速朱音さん「シルヴァニアファミリーから考える」コラムが斬新かつ生活の身近なところからジェンダーについて考察されていて面白かった。ニイマリコさんの連載「男には簡単な仕事」では、男友達の一言から感じさせる、現代を生きる男性特有の生きづらさが印象的だった。 編集部座談会もテーマに関する時事的な話題が余すことなく取り上げられているが、こういった対話が重要視されていること自体に雑誌の価値を感じる。普段、同僚や家族、友人など周囲と会話していても、真剣に対話する雰囲気に持っていくのはなかなか難しいと感じる。(所属するコミュニティにもよるかもしれないが)だが、平和な普段の生活を維持していくには、ジェンダーや生活、政治に関する対話がもっと自然発生的に行われないといけないと思う。 定期購読したいな~
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