ほんよみたい "差別はたいてい悪意のない人が..." 2025年12月30日

差別はたいてい悪意のない人がする
差別する気はないが何をあってはならない差別とするかはマジョリティ側が決めますと言わんばかりの「“不当な“差別はあってはならない」“理解推進“法のことを思ったりした。 しかし最近はこの著書にあったような「人間は本来差別したくない、差別する自分でありたくないと思っている人が大半である」という前提も疑わしく思えてしまうところがあるなぁ、本当はどこかで誰かを差別したくてでもそうすると自分の社会的立場が危うくなるからそんなことは言わないけどひとたび権力者が差別的発言や行動をとると「ほらきた差別解禁!」とばかりに差別しそれを正当化する性(サガ)なのでは?と考えるところがあるから他の本も読んでいきたい。
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