
君は焦んがりトースト
@_____35
2025年12月29日
盲目的な恋と友情
辻村深月
読み終わった
辻村深月さんらしいと言えばらしい、でも別のベクトルから突いてきたかんじ
恋も友情も、盲目になる人いるな〜と思いながら読んだ
どちらの主人公も一般的の範疇を越える執着のようなものを感じたし、そうならざるを得ない過去も踏まえて考えさせられた。
美波が嫌なやつのように描かれているけどおおよそ一般的なのは美波なのではと感じたし、あえてそこを主人公に持ってこない事で異常性を描くのは辻村さんらしく、面白く読めた

