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君は焦んがりトースト
君は焦んがりトースト
@_____35
  • 2026年2月16日
    イン・ザ・メガチャーチ
    朝井リョウあっぱれ この方は女子大生もおじさんも経験したんですかね、そうじゃないと書けない文章ですよね? 私は宗教2世なので、とても気になって手に取った。 以下、本文を引用します。ネタバレ注意 「何でもいいんです。酒でもタバコでもギャンブルでも、SNSでも海外ドラマでも読書でも恋愛でも育児でも仕事でも環境保護活動でも。とにかく、何かに対して熱量を高めていたい、何かに時間や労力や資金を注いでいたいという人はとても多い」 「我を忘れて何かに夢中になっているほうが、楽だからです」 国見のセリフに全てが詰まっていると思う。 宗教だって、物語の中で出てきた政治の話だってそう。出てこなかったけど私は占いに対しても同じことを思う。 宗教も、仲間も、恋愛も、心の拠り所があったら楽なんだ 私はこんな生まれだから何も信じたくなかった。宗教は悪だと思った。占いなんて嘘っぱちだと思った。政治に熱くなる人たちを見て世の中なんて変わらないと冷めた目で見ていた。推しに貢ぎまくる人たちを嘲笑った。でもある瞬間からこれは全部悪ではないんだなと気がついた。国見のいう「楽だから」だったんだ。むしろ否定することにより視野の狭まった世界で私は生きていた 令和7年!!という感じの文章がとてもむず痒かった 前の朝井リョウのインパクトが強かったので控えめに感じたが構成から内容、思想まで素晴らしく練られた"作品"でした
  • 2026年2月6日
    夏を喪くす
    夏を喪くす
    最近よく、物語の主人公に共感できない。 考え方とか生き方とか。 小説でもドラマでも。 今回もそうだった、でも読んでいくうちに知るうちに、その主人公の思考に気がつく。いろんなものに出会い出来事がおこる、気持ちが変化する。変化している瞬間を見る。そうして世界がちょっとだけ変わる感覚が読んでいて面白かった。
  • 2025年12月31日
    イン・ザ・メガチャーチ
  • 2025年12月31日
    夜と霧
    夜と霧
  • 2025年12月29日
    盲目的な恋と友情
    辻村深月さんらしいと言えばらしい、でも別のベクトルから突いてきたかんじ 恋も友情も、盲目になる人いるな〜と思いながら読んだ どちらの主人公も一般的の範疇を越える執着のようなものを感じたし、そうならざるを得ない過去も踏まえて考えさせられた。 美波が嫌なやつのように描かれているけどおおよそ一般的なのは美波なのではと感じたし、あえてそこを主人公に持ってこない事で異常性を描くのは辻村さんらしく、面白く読めた
  • 2025年11月16日
    文庫 坂の途中の家
    重なり合う2人の女性の思考が、まるで私が感じている事かのように描かれていて角田さんらしいリアルな文章だった。引き込まれた また、里沙子の視点で描かれているので本当に周りに追い詰められているのか、周りからみた里沙子の印象を想像しながら読むと恐ろしくもあり良い作品だと感じ
  • 2025年9月30日
    幸福な生活
    幸福な生活
  • 2025年9月22日
    とかげ
    とかげ
  • 2025年9月5日
    N
    N
  • 2025年8月9日
    愛がなんだ
    愛がなんだ
  • 2025年8月5日
    汝、星のごとく
  • 1900年1月1日
    死にがいを求めて生きているの
  • 1900年1月1日
    こちらあみ子
    こちらあみ子
  • 1900年1月1日
    星の子
    星の子
  • 1900年1月1日
    正欲
    正欲
  • 1900年1月1日
    何者
    何者
  • 1900年1月1日
    むらさきのスカートの女
  • 1900年1月1日
    きりこについて
  • 1900年1月1日
    女のいない男たち
  • 1900年1月1日
    時をかけるゆとり
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