
ポー
@marimaimei
2026年1月2日
汝、星のごとく
凪良ゆう
読んでる
読み終わった
@ 自宅
2冊目の凪良ゆうさんの作品。
主人公の25歳前後あたりは今の自分の年齢や彼氏に感じている事と重なる部分があり、読んでいて少し苦しかった。
「私はあなたを癒すために存在しているぬいぐるみじゃ無い。ーー1人の人間で、あなたの恋人だ。それをどう伝えればいいのだろう。愛しているという言葉はいつのまにか空洞化していて、だからといって身体を重ねても伝わる気がしない」
恋愛ものとなると劇的なストーリー展開がつきもので、そこはやはり私は苦手なんだと感じたものの
凪良先生の紡ぐ登場人物たちの心情描写の深さや
言葉選びはいつも本当に凄い。