
ぱん
@sabuwako
2026年1月14日

さみしい夜にはペンを持て
ならの,
古賀史健
読み終わった
・言葉にすることの喜び
・言葉にすることは頭の中を大掃除すること
→ませの愚痴ノートの話を思い出した。
誰かに伝える というよりも、 頭を整理するための言語化
・「思う」と「考える」の違いは「答えを出すかどうか」。ただしその答えが正しいかどうかは別。
・「話し言葉」と「書き言葉」の違いは消しゴムの存在。
・メモは言葉の貯金。貯金を貯めて夜日記というダンジョンで大盤振る舞いする。
・『忘れるってさ、とってもいいことなんだ。ぼくたちは、前を向いて進んでいく。あたらしい出来事を受け止めて、あたらしい記憶で心を埋めて、古い記憶を消していく。景色は流れ、記憶も流れていく。それが前に進むってことなんだからね。』
・最後のいかりくんのセリフに思わず泣いた。
「たこっち、どうってことなかっただろ?」
で締めるのが美しすぎる。
辛い今をいつか笑うために日記を書きたくなる本だった。
🐈オーディブルで聴いてるけど、本で読んだ方が良い気がする、勘だけど。