さみしい夜にはペンを持て

29件の記録
ぱん@sabuwako2026年1月8日読んでる・言葉にすることの喜び ・言葉にすることは頭の中を大掃除すること →ませの愚痴ノートの話を思い出した。 誰かに伝える というよりも、 頭を整理するための言語化 ・「思う」と「考える」の違いは「答えを出すかどうか」。ただしその答えが正しいかどうかは別。 ・「話し言葉」と「書き言葉」の違いは消しゴムの存在。 ・メモは言葉の貯金。貯金を貯めて夜日記というダンジョンで大盤振る舞いする。 🐈オーディブルで聴いてるけど、本で読んだ方が良い気がする、勘だけど。
酸菜魚@suancaiyu2025年12月2日読み終わった@ 自宅自分との対話をするための手法としての日記の書き方を、物語形式で教えてくれる本。 物語としても面白くて、最後はじーんとくる終わり方。 装丁がキレイでイラストも多いので紙推奨。 「ことばを決めるのが早すぎる」というのは自分もその傾向があるので気をつけたい。 誰かからの借り物のことばはその辺に転がってるし、生成AIのおかげでさらに簡単に手に取れる。生成AIが紡ぐことばは、全部誰かの借り物だ。 今書いているこれも、時間をさほどかけて書いていないからきっと借り物なんだろう。 三宅香帆が『「好き」を言語化する技術』で、自分の感想を言語化する前に他人の感想をSNSで見てはいけない、と力説していたのを思い出した。他人の感想という枠に、ちょっと形が合ってない自分の感想をはめ込んでしまうのは、きっと自分の感想にピッタリのことばを見つけるのが大変だからだ。 Readsをはじめたことで自分の考えを雑かもしれないけれどアウトプットする機会ができた。続けていけば、借り物の割合が減って、自分でしっかりとことばを選べるようになるかなあ。 それとも日記を書いてみようか。

yoneko@honsuki77112025年9月25日かつて読んだ日記は自分との対話であり物語。 未来の自分のためにわくわくする冒険小説をという考え方が好き。 書くことでそのままの自分を好きになる。 読み終わったあと日記を書きたくなるはず。
えびちり@ebichiri2025年8月27日読み終わった表紙とタイトルで絶対読むべきと直感が言っており、やっと図書館で順番が来た。待っていた甲斐があった本だった。 物語の中でのタコジローの悩みや言葉が、まるで私みたいだった。具体的な内容と思ったことは、ちょっとゆっくり整理して書きたい。 日記が続かない人、自分ってなんだろう?と考えちゃう人、なんだか人生何もかもどうでもいいやって思っちゃう人は一度読んでみてほしい📖私は小学生の頃にこれを読みたかったなぁ 途中途中で絵本のように装飾されているページ構成が好きすぎて、もっとこんな本が出てくれないかなと願ってる🪐 海の世界だから、"泳げメロス、吾輩はウニである、イカソの「ゲロニカ」"みたいに名著名作も海バージョンになってるのかわいい🐡🐠🐠






つつ@yomuyomu702025年8月23日読み終わった頭の中の形にならない思いに、きちんとことばを当てはめてあげたいなと思った。 適当に間に合わせたことばで誤魔化すのではなくて、ぴったりな自分のことばを、諦めることなく考えてみたい。自分を知るために。 そんな風に思える本だった。 計算問題は、暗算よりも紙にひっさんを書いてする方が簡単なように、考えも紙に書くとよいというのも、なるほどなぁと思った。 1分の場面を1時間のように描写する。 そして、その時の空気や温度や匂いが一瞬で思い出せる。そんな日記を未来の読者である自分のために書きたくなる。
ひとり@hitsuji-zzz2025年8月22日読み終わった少し前に話題になってた本かな? ずっと気にはなってたけど、出かけた先で時間を潰すためについに購入。 すごく良かった。 何にでも懐疑的な人間だと思ってるんだけど、すごくすっと頭に入ってきて響く言葉が多かった。 なんなら最後に泣いた。 もういい年だけど、もっと考えて生きていきたいと改めて思った。 文章は、仕事でも最近AIにみてもらうことが多いけど、簡単な言葉ならそれでも良いかもしれないが、自分でもっと考えることを大事にしたい。



May@May_052024年8月31日読み終わったこころの本棚「13歳から読める『自分との人間関係』を構築できる本」とのこと。 うみのなか中学校に通うタコジローが、ヤドカリおじさんと出会って日記を書きはじめる、というストーリーを通して、自分と向き合う方法がとても丁寧に説かれている。 ヤドカリおじさんは、口下手なタコジローの話にじっくり時間をかけて耳を傾け、一緒に考え、わかりやすい言葉で答えてくれる。 私も、こんなふうに自分の話を聞いてくれて、こんなことを教えてくれる大人に出会っておきたかったな、と思った。 私にとっては、この本が「ヤドカリおじさん」になってくれた。 そしていつか私も、誰かにとっての「ヤドカリおじさん」になれるといいなと思った。 これは、いつか自分も誰かにとっての「ヤドカリおじさん」になれるといいなと思える、大人向けの参考書でもある。 考えを言葉にすることとか、書くことって、すごく面倒くさい。 けれど、それこそが自分と向き合い、自分を知るための一番の方法だ。 ことばのあかりに照らされた階段を、どこまでも降りていく。自分の意思で。 私も日々の献立やタスク管理のついでに7年ほど日記を書き続けて、なんとなくだった目的と意味の輪郭線が、この本を通してくっきりと見えた。 今の自分が書く日記の向こうには、未来の読者である自分がいる。 その意味がわかると、日記を書くのが苦ではなくなる。 私が続きを読みたいから、私が書く。 さみしい夜にはなおさら、さみしくなくても、ペンを持ち続けよう。 それは自分の頭で考えること、答えを出すこと、 自分を知り、向き合うということ。
aharenamono@aharenamono1900年1月1日読み終わったかつて読んだ小説Kindle2024年読了本何度も泣きながら読んだ本。 ジャーナリングとか日記がいいというのはよく聞くけど、その本質をやさしく説いてくれるような内容。 中学生でも理解できるように書かれたとかで、物語調に進んでいってやさしい語り口で分かりやすい。 ところどころに挟まれている絵にも癒される。🐙





















