
🔖ぼう|読書記録
@book_25
2025年12月31日
激しく煌めく短い命
綿矢りさ
読み終わった
ずっと気になっていた作品!
分厚さの割に読み始めるとスラスラと読んでしまって、あっという間に読み終わってしまいました。
第一部は、私自身はまだ生まれていない時代や住んだことのない京都を舞台に描かれていたので、こんな空気感なのかと驚きながら、物語に溢れている綿谷節に痺れました…。
なんだか物語の中の登場人物は、強さだけではなく醜さや弱さを含めて全力で生きている感じで、少し眩しかったです。
物語を読んだ後にこの作品についている赤いスピンがとても素敵だなと感じました!
