
にし
@nininishishishi
2025年12月31日
ペンギンの憂鬱
アンドレイ・クルコフ
読み終わった
帯の文面、『憂鬱症の🐧と売れない短編小説家』。この言葉に惹かれないわけがない。
読んでいるとき
どこか、雲がかかっているような天気を彷彿とさせる。国柄?訳者さんの言葉選び?お話の世界観?
読み終わった。
読んでいるときと同じように、主人公の消えない不安からか、ずっと薄曇りの空みたいなお話だった。
自分のしてきたことに、後ろから刺されていく感じ。
満たされるってなんだろう、って気持ち。
🐧のミーシャかわいいよ、ミーシャ。。。

