
にし
@nininishishishi
気になる本を、読めるときに、自分のペースで。
- 2026年3月28日
お悩み相談 そんなこともアラーナヨシタケ・シンスケ読み終わったヨシタケさんがお悩み相談に答える本。 お答えする言葉は、一見するとネガティブな感じ。でも、少し遠くから、物事のありのままを捉えようとしているのだなあ、という感覚。うーん。上手く言葉を当てはめられない。。 あまり期待せず、事あるごとに一喜一憂せず、でも、ありのままの自分の幸せは見つけていく感じ。帯に書かれた、『美しい逃げ方。楽しいあきらめ方。』が、その通りだなって思いました。 - 2026年3月14日
お悩み相談 そんなこともアラーナヨシタケ・シンスケ読みたい(私事な日記です) 本日、本棚がパンパンになってしまったので、本を売りに行きました。 でも、売ることに申し訳ない気もちもありましあ。。(これまで何度も売りに行ってはいるのですが。。) なので、もう、売らないためにも、本を買わないで公共の図書館を利用しようと決めたのです。。 そして、査定の待ち時間に入った本屋さんで出会った本がこの本でした。 ヨシタケさんの絵や文章が好きで、色んな人のお悩みに、ヨシタケさんはどんな風に答えているのかなあと気になった本でした。 でも、前述のように、本を買わないようにしようと心にしていたので、そのまま本棚に戻して、いつか図書館で出会えることを願いました。 それから帰宅して、やっぱり買えばよかったなぁと後悔しました。 今の私が読みたいと思う本だった、っていう理由もあるし、やっぱり買わないと、作家さんも本屋さんも応援できないから。 私は、紙の本が好きだから、だったら自分でできる応援をしなきゃと思いました。 次に本屋さんに行くときには買おうと思います。 っていう、自分の気持ちを残しておくための投稿にもなります🙇 ここまでお読みいただいた方がいらっしゃったら、ありがとうございました🙇🙇 - 2026年3月7日
小学校国語 教材研究ハンドブック茅野政徳読み終わった国語科教科書の研究論文だ…!!! っていうぐらい、教科書教材文を読み込み、特徴や効果をまとめている本。 単元ごとつけたい力はもちろん考えているけど、ここまで教材文に仕掛けがあるなんて気付かなかったな。。 物語の表現方法を子どもたちと楽しむために参考にしたいな。。 - 2026年3月1日
- 2026年3月1日
- 2026年2月28日
たのしいムーミン一家 [新版]トーベ・ヤンソン,冨原眞弓,山室静読み終わったムーミンが好きだと言っていたくせに、小学生だった昔、青い鳥文庫でムーミン小説を読んでみたけど、当時の自分には合わず、実はまったく読んでいなかったのです。。それからアニメを見て、ムーミンのお話の面白さを感じ、ムーミンの世界が好きになりました。という経緯があります。。 物語でのムーミンを読んだとき、登場人物があまりにも我が儘に見えて、読み進められなくなった気がします。例えばミイ。(この巻では登場していませんが) でも今になれば、ミイはミイとして、自分自身の軸を持って、人と話したり生きていたりしていただけなんだな〜と思うようになりました。それは他の登場人物も同じです。 トフスランとビフスランなんて、ほんとうに自分勝手というか、自分が中心の振る舞いで生きているように見えるのですが、それを一言で“自己中”というのも違うのかなって、今の歳になって思うようになりました。 飛行おに に、トフスランとビフスランが願いを言うシーンを見れば、自己中ではなく、自分として生きているんだなって思いました。二人の願いがやさしくて、暗い部屋でぽっとろうそくの火が灯る感覚になりました。もちろんアニメで展開を知ってはいたけど、文字で読むのとはまた違いますね。 小説でのムーミンを楽しめる人間に近づけたのかなって思います。次の巻を読むのが楽しみです。 - 2026年2月23日
みかづき森絵都読み終わった飽き性な自分は、複数の本を同時に読んでいて、一冊25ページずつってしているのです。でもこの本は、25ページ読んでも飽きず、むしろ、続きが知りたい、早く知りたいと、どんどん読んでいった本。 あーー。面白かった。ほんとうに、面白かった。 塾·学校関係なく、この時代では、子どもにどう接すればいいんだろうって、考えながら読んだ。上手く行ったり、行かなかったり。思わぬ壁があらわれたり、みんなで笑顔になれたり。ほんとうに、人生ってそういうものなんですよね。 時代の、人との関わりの、家族の衝突を経て、家族みんなが集まって笑っている場面では、涙が止まらなかった。さらに、最後も涙が止まらなかった。 あーー。いいお話だ。読めてよかった。 方向が違うから、全然まとまらないし、てんでばらばらな家族にも見えるけど、みんな情熱が熱いことは一緒だった。赤坂家の血を継いでいて、大島家の家族で、上田家の一人として、一郎くんに繋がるとき、ほんとうに心があたたかくなった。 一郎さんが似ている人と、阿里ちゃんが似ている人が、ほんと、ほんと、涙が出てしまう。。 600ページも超える小説だから、そんな簡単には読み直せないけど、また読みたい。本棚に絶対残したいと思う本。読めてよかった。 - 2026年2月22日
- 2026年2月16日
- 2026年2月11日
たのしいムーミン一家 [新版]トーベ・ヤンソン,冨原眞弓,山室静読み始めた講談社文庫ムーミンセットを買いました! 読むぞ〜!! (ムーミン谷の彗星は読んだことあるので、ムーミン一家から読みます!) - 2026年1月31日
読み終わったきっと、左利きには左利きの、右利きには右利きの脳の使い方の特徴があるんだろうな〜と思う。だからべつに、左利きがすごい、ってわけではないのだろうとも思う。 右脳に収められたイメージ情報は、カテゴリーは関係なくバラバラに浮いている。 っていう文が、ほんとうに目から鱗であったし、ぼんやりとした自分の脳のイメージを的確に表している言葉だと思った。ほんとうにバラバラ。んで、海みたいなところに、ぷかぷか浮いているイメージ。なるほど、の一言。 この本に出会ってラジオをたまに聞くようになった。でも日記はまだつけられていないから、やってみたい。あと、次にこの本を読むときは、最後のページから読んでみよう。 - 2026年1月25日
- 2026年1月24日
- 2026年1月24日
働きたくないイタチと言葉がわかるロボット 人工知能から考える「人と言葉」川添愛,花松あゆみ読み始めた積ん読の塔から。 実は読み始めた、難しく感じちゃって本を閉じた経験が2回ほど。。 それから数年経ったから、チャレンジ! - 2026年1月24日
ヘタレ人類学者、沙漠をゆく小西公大読み終わった人間って、環境のなかで生きているんだな〜と思った。 日本とインドに住む人が違うということは、なんとなく分かっている。本を読んでも、やっぱり違うんだな〜とか、そっか、生活の一つひとつが違うんだな〜とか思ったけど、本当に違いを感じるには、そこで暮らすのが一番だろうなあと思った。 文化人類学って、馴染みのないものだったけど、とても面白そうな学問だ! 生きていく中で、「この職業って、ここが難しい…!」って思うことがあるけど、それはこの職業じゃない職業に就いている方もそう思うことがあるだろうし、それは職業だけじゃなくて、生きている国でも起こることなんだろうな〜と思った。 思った思ったばかりの、抽象的な感想になっちゃった。 - 2026年1月18日
- 2026年1月10日
- 2026年1月6日
先生のためのポジティブことば手帖金子真弓読み終わった言葉を使う職業だからこそ、言葉を知識として知っておかなければと思って買ってみた本。すぐに使えるものではないだろうし、自分の癖はなかなか治せないだろうけど、語ることで、子どもたちに伝えるようになりたい。 - 2026年1月4日
ヘタレ人類学者、沙漠をゆく小西公大読んでるこころに残った言葉メモ 私たちが明確に分けて白黒はっきりさせないと気が済まない二つの領域。 「ある」ことと「ない」こと。 「信じる」ことと「信じられない」こと。 「考える」ことと「感じる」こと。 「わかる」ことと「わからない」こと。 「具体と抽象」 「自然と文化」 「主体と客体」 「能動性と受動性」 砂漠で出会った人々は、もっと混ざり合って曖昧なものとして生きている。 - 2026年1月4日
みかづき森絵都読み始めた舞台は戦後の日本。 学校かな?教育に携わる人たちの物語みたい。 ひとまず25ページ読んでみる。これだけでも、するるっと物語が始まっていって、続きが楽しみ。 積ん読の中の一冊。 約600ページの本を読むって初めて…?久しぶり…? 上下巻合わせたなら、それぐらいの量の物語を読んだことがあるのかな…?? 途中で感じたことなど、呟きながら読んでいこう! 〜途中〜 うわぁああ!面白すぎる! この職業の自分に刺さる、刺さる! あまり長いと飽きちゃう節があるから、25ページずつ読んできたけど、150ページからは一気に100ページも読んじゃった!! こんなに字が小さいのに!!こんなの久しぶりだ〜!!!
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