
にし
@nininishishishi
気になる本を、読めるときに、自分のペースで。
- 2026年1月10日
- 2026年1月6日
先生のためのポジティブことば手帖金子真弓読み終わった言葉を使う職業だからこそ、言葉を知識として知っておかなければと思って買ってみた本。すぐに使えるものではないだろうし、自分の癖はなかなか治せないだろうけど、語ることで、子どもたちに伝えるようになりたい。 - 2026年1月4日
ヘタレ人類学者、沙漠をゆく小西公大読んでるこころに残った言葉メモ 私たちが明確に分けて白黒はっきりさせないと気が済まない二つの領域。 「ある」ことと「ない」こと。 「信じる」ことと「信じられない」こと。 「考える」ことと「感じる」こと。 「わかる」ことと「わからない」こと。 「具体と抽象」 「自然と文化」 「主体と客体」 「能動性と受動性」 砂漠で出会った人々は、もっと混ざり合って曖昧なものとして生きている。 - 2026年1月4日
みかづき森絵都読み始めた舞台は戦後の日本。 学校かな?教育に携わる人たちの物語みたい。 ひとまず25ページ読んでみる。これだけでも、するるっと物語が始まっていって、続きが楽しみ。 積ん読の中の一冊。 約600ページの本を読むって初めて…?久しぶり…? 上下巻合わせたなら、それぐらいの量の物語を読んだことがあるのかな…?? 途中で感じたことなど、呟きながら読んでいこう! - 2026年1月3日
- 2026年1月3日
我我安達祐実,桑島智輝読み終わった何度も何度も読んでいる(見ている?)写真集。 安達祐実が可憐で美しくて驚く。どの写真を見ても安達祐実で、でも、安達祐実ではない人物な気もする。私自身が勝手に想像で作り上げた安達祐実とのギャップなのだろうと思う。安達祐実の形をした誰かは、ひとりの男を愛し、二人で暗いトンネルを進んでいる。 何度読み返しても、最高の写真集。 実は久しぶりに読んだ写真集で、前回読んだあと、この二人は離婚をしている。 写真集の内容も写真も何一つ変わらない。けれど、過去形の二人に思えてしまうのは、読み手である私の先入観のせいだろう。 人は自分の経験や今の心の在り処で読み方が変わってしまうのだろうなと思った。 それでも、二人の愛は確かにここにあったことを証明してくれる写真集。 - 2025年12月31日
世界自炊紀行山口祐加気になる読みたい - 2025年12月31日
- 2025年12月31日
- 2025年12月31日
月魚カウベルデザイン,三浦しをん気になる読みたい - 2025年12月31日
帰りに牛乳買ってきてはらだ有彩気になる読みたい - 2025年12月31日
ペンギンの憂鬱アンドレイ・クルコフ読み終わった帯の文面、『憂鬱症の🐧と売れない短編小説家』。この言葉に惹かれないわけがない。 読んでいるとき どこか、雲がかかっているような天気を彷彿とさせる。国柄?訳者さんの言葉選び?お話の世界観? 読み終わった。 読んでいるときと同じように、主人公の消えない不安からか、ずっと薄曇りの空みたいなお話だった。 自分のしてきたことに、後ろから刺されていく感じ。 満たされるってなんだろう、って気持ち。 🐧のミーシャかわいいよ、ミーシャ。。。 - 2025年12月31日
- 2025年12月31日
- 2025年12月31日
本が読めない33歳が国語の教科書を読むかまど,みくのしん読み終わった読み終わっていたけど、やまなしの話をもう一回読んでみた。 宮沢賢治さんは、言葉から情景を想像させる文がとてもすごくて、ほんとう、どうしてこんなやさしい日本語で、こんなにも鮮やかに書けるのだろうって不思議に思う。 みくのしんさんが、その情景をどんどん描いていく様子もとても面白かった。やっぱりみくのしんさんは、映像を思い浮かべられる人なんだろうなあ。わたしは静止画を思い浮かべちゃう。 そして、この本はかまどさんのあとがきも好き。みくのしんさんの読書を見守ることは、国語のときに否定された自分を認めてあげるようだと。そうやって、過去の自分と今の自分を振り返って言葉にできていることがすごい。そして、自分も否定してしまう側にいることを忘れず、気を付けなければと、心を引き締める。
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