
にし
@nininishishishi
気になる本を、読めるときに、自分のペースで。
- 2026年7月7日
働きたくないイタチと言葉がわかるロボット 人工知能から考える「人と言葉」川添愛,花松あゆみ読み終わったおよそ10年前。。 たしか、『働きたくないなあ』と思って、買った本。。 難しかった… ひたすら難しかった…… でも後半になると、その難しいことを、無意識にやっている人間ってすごいんだなあと思った。文の構造とか、ひとつの単語にどんな意味が含まれるとか、言う声のトーンで変わるとか…… 10年ちょい前の本だから、今はもっとAIが発達しているのだろうけど、そこまで発達することができたって、やっぱり人間はすごいんだな。。 - 2026年7月5日
言った分だけ脳を鍛える早口ことば鬼ドリル大谷健太,川島隆太読み終わった面白そうな早口ことばの本を2冊買ったら、2冊とも同じ方たちの本だったの おもしろ。 早口ことばをネタにした芸人さんがいたなんて、初めて知った。面白すぎる。 川島さんは、あのDS脳トレの川島さんだし。すごすぎタッグすぎる。 - 2026年7月4日
とっさに言葉が出てこない人のための脳に効く早口ことば大谷健太,川島隆太読み終わった表紙に書いてある早口ことばが気になって買ってみた本。 クスッと笑える絵と、その早口ことばを見るだけでも楽しい。口に出してみて、上手く言えないのも楽しい。 脳を鍛えてみたいと思います!! という理由と、文を読む&音読することが嫌いな子たちが、楽しみながら、言葉を読んで、声に出してくれるんじゃないかな〜と、思って買ってみた本。挑戦! - 2026年6月28日
策略ーブラック学級づくり中村健一読み終わった仕事が、はちゃめちゃに上手で、さらに面白いという方が貸してくださった本。 さらっと読めるけど、大事だなって思うことが詰まっているから、自分でも買おうか検討中。 崩壊の怖さを知っている方なんだなって思った。 「凌ぐ」というのに、深く、頷いてしまう。 - 2026年6月28日
- 2026年6月27日
読み終わった読むのは何度目なんだろうな。ふとしたときに、ああ、読みたいなあって思う本。 高山さんは、その本の世界に入って、登場人物と一緒に季節や空気や気持ちを味わっているんだろうなあ。 だから、どこまでが現実の高山さんの日常なのか、どこからが本の世界なのかわからない時がある。地は繋がっていないはずなのに、でも、高山さんの中では繋がっているんだろうな。 紹介されているからといって、特にその本を読もうとか、この料理を作ろうとかはないけど、読み返す度に、あれ、この本読んだぞ。この料理も作るようになったなあって、前読んだときと変わった自分に気付く。自分も時を重ねているんだなあ。 高山さんの目にこの世界は、どのようにうつっているのだろう。 - 2026年6月27日
マナーはいらない 小説の書きかた講座三宅瑠人,三浦しをん読み終わった小説の書き方、というテーマを三浦さん節全開で伝えてくださる一冊。 風強のお話がうれしかった!! 当たり前だけど、ひとつのお話を書く上で、取材をしたり、話の構成を組み立てたり、登場人物のバランスを考えたりと、いくつものことが考えられているんだなあと思いました。 - 2026年6月21日
- 2026年6月14日
マナーはいらない 小説の書きかた講座三宅瑠人,三浦しをん借りてきた「愛なき〜」を読み終わり、そういえばこの本をメモしていたぞ!と思い出し、図書館へ行ってきました!!あった!!うれしい!! パラパラと見たら、「風が強く〜」のことも書かれていて、早く読みたすぎる!!!!! - 2026年6月14日
愛なき世界(下)三浦しをん読み終わったなんか、最後泣きそうになりました。誰もが、色んなところで、人から見える\見えないことまで、頑張っているんだなあ。 博士課程の学生の女の子と、料理人(見習い)の男の子という、接点の無さそうな二人の恋にも届かないけど、愛をテーマにした、恋物語。 見て明らかな進展はなくても、読み終わったの充足感がたまらないです。 藤丸くんが良い子で、応援したくなります。そして、円服亭へ行きたいなあ。大将の料理を食べたいなあ。 - 2026年6月1日
- 2026年6月1日
心が折れない教師熱海康太読み終わった2回目の読了! ごちゃごちゃ言わないで、スパッとバシッと書いてくれるから読みやすい。 結局は、一生懸命やるしかないんだよな〜!という気分。後ろ向きじゃなくて、前向きに、そう思えた! - 2026年5月31日
愛なき世界(上) (中公文庫)三浦しをん読み終わった三浦しをんさんの本が好き。 その道の専門性がわかって、この分野の人たちってこういうことを考えているんだなぁって、ふむふむ読めるし、いろいろなところにクスッと笑えるユーモアさが、うまく混じり合っている。真面目な顔して、冗談を言いまくる面白い人みたいな感じ。 うーんん、うまく言葉で表せない!! 二人のもどかしい恋愛(?)未満(?)な様子が見たくて2回目を読んでみました。本の名前からして、重たい恋愛小説ぽさあるけど、そんな雰囲気ではなくて、でも「なるほど!」って思える名前なのもすき。 - 2026年5月31日
- 2026年5月23日
- 2026年5月23日
- 2026年5月21日
- 2026年5月5日
- 2026年4月26日
子どもの側から授業をつくる若松俊介読み終わった(どの職業も同じ思いをされるときは絶対あると思っているのは大前提の感想です。) この職業は悩みが尽きなくて、時として苦しい。この本には、味わったことのある苦しさが書かれていて、当時の気持ちがフラッシュバックした。でも、それを受け入れて、そのときに起きる一つひとつを、丁寧に、粛々と、対応していくことだけが、自分にできることなんだろうなって思った。 - 2026年4月25日
ちびちび ごくごく お酒のはなし伊藤まさこ読み終わった実はそこまで食に興味はない。でも、ビールを飲むときは、食も楽しみたいなって思う。 この本はお酒を楽しみながら、食事も楽しんでいる様子で、読んでいるだけで心が楽しくなる食事エッセイ本。 この、ごはんの写真と、少しの文、というのが、ビールを飲むみたいに、ごくごくと、どんどん読めちゃう。
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