
にし
@nininishishishi
気になる本を、読めるときに、自分のペースで。
- 2026年2月23日
みかづき森絵都読み終わった飽き性な自分は、複数の本を同時に読んでいて、一冊25ページずつってしているのです。でもこの本は、25ページ読んでも飽きず、むしろ、続きが知りたい、早く知りたいと、どんどん読んでいった本。 あーー。面白かった。ほんとうに、面白かった。 塾·学校関係なく、この時代では、子どもにどう接すればいいんだろうって、考えながら読んだ。上手く行ったり、行かなかったり。思わぬ壁があらわれたり、みんなで笑顔になれたり。ほんとうに、人生ってそういうものなんですよね。 時代の、人との関わりの、家族の衝突を経て、家族みんなが集まって笑っている場面では、涙が止まらなかった。さらに、最後も涙が止まらなかった。 あーー。いいお話だ。読めてよかった。 方向が違うから、全然まとまらないし、てんでばらばらな家族にも見えるけど、みんな情熱が熱いことは一緒だった。赤坂家の血を継いでいて、大島家の家族で、上田家の一人として、一郎くんに繋がるとき、ほんとうに心があたたかくなった。 一郎さんが似ている人と、阿里ちゃんが似ている人が、ほんと、ほんと、涙が出てしまう。。 600ページも超える小説だから、そんな簡単には読み直せないけど、また読みたい。本棚に絶対残したいと思う本。読めてよかった。 - 2026年2月22日
- 2026年2月16日
- 2026年2月11日
たのしいムーミン一家 [新版]トーベ・ヤンソン,冨原眞弓,山室静読み始めた講談社文庫ムーミンセットを買いました! 読むぞ〜!! (ムーミン谷の彗星は読んだことあるので、ムーミン一家から読みます!) - 2026年1月31日
読み終わったきっと、左利きには左利きの、右利きには右利きの脳の使い方の特徴があるんだろうな〜と思う。だからべつに、左利きがすごい、ってわけではないのだろうとも思う。 右脳に収められたイメージ情報は、カテゴリーは関係なくバラバラに浮いている。 っていう文が、ほんとうに目から鱗であったし、ぼんやりとした自分の脳のイメージを的確に表している言葉だと思った。ほんとうにバラバラ。んで、海みたいなところに、ぷかぷか浮いているイメージ。なるほど、の一言。 この本に出会ってラジオをたまに聞くようになった。でも日記はまだつけられていないから、やってみたい。あと、次にこの本を読むときは、最後のページから読んでみよう。 - 2026年1月25日
- 2026年1月24日
- 2026年1月24日
働きたくないイタチと言葉がわかるロボット 人工知能から考える「人と言葉」川添愛,花松あゆみ読み始めた積ん読の塔から。 実は読み始めた、難しく感じちゃって本を閉じた経験が2回ほど。。 それから数年経ったから、チャレンジ! - 2026年1月24日
ヘタレ人類学者、沙漠をゆく小西公大読み終わった人間って、環境のなかで生きているんだな〜と思った。 日本とインドに住む人が違うということは、なんとなく分かっている。本を読んでも、やっぱり違うんだな〜とか、そっか、生活の一つひとつが違うんだな〜とか思ったけど、本当に違いを感じるには、そこで暮らすのが一番だろうなあと思った。 文化人類学って、馴染みのないものだったけど、とても面白そうな学問だ! 生きていく中で、「この職業って、ここが難しい…!」って思うことがあるけど、それはこの職業じゃない職業に就いている方もそう思うことがあるだろうし、それは職業だけじゃなくて、生きている国でも起こることなんだろうな〜と思った。 思った思ったばかりの、抽象的な感想になっちゃった。 - 2026年1月18日
- 2026年1月10日
- 2026年1月6日
先生のためのポジティブことば手帖金子真弓読み終わった言葉を使う職業だからこそ、言葉を知識として知っておかなければと思って買ってみた本。すぐに使えるものではないだろうし、自分の癖はなかなか治せないだろうけど、語ることで、子どもたちに伝えるようになりたい。 - 2026年1月4日
ヘタレ人類学者、沙漠をゆく小西公大読んでるこころに残った言葉メモ 私たちが明確に分けて白黒はっきりさせないと気が済まない二つの領域。 「ある」ことと「ない」こと。 「信じる」ことと「信じられない」こと。 「考える」ことと「感じる」こと。 「わかる」ことと「わからない」こと。 「具体と抽象」 「自然と文化」 「主体と客体」 「能動性と受動性」 砂漠で出会った人々は、もっと混ざり合って曖昧なものとして生きている。 - 2026年1月4日
みかづき森絵都読み始めた舞台は戦後の日本。 学校かな?教育に携わる人たちの物語みたい。 ひとまず25ページ読んでみる。これだけでも、するるっと物語が始まっていって、続きが楽しみ。 積ん読の中の一冊。 約600ページの本を読むって初めて…?久しぶり…? 上下巻合わせたなら、それぐらいの量の物語を読んだことがあるのかな…?? 途中で感じたことなど、呟きながら読んでいこう! 〜途中〜 うわぁああ!面白すぎる! この職業の自分に刺さる、刺さる! あまり長いと飽きちゃう節があるから、25ページずつ読んできたけど、150ページからは一気に100ページも読んじゃった!! こんなに字が小さいのに!!こんなの久しぶりだ〜!!! - 2026年1月3日
- 2026年1月3日
我我安達祐実,桑島智輝読み終わった何度も何度も読んでいる(見ている?)写真集。 安達祐実が可憐で美しくて驚く。どの写真を見ても安達祐実で、でも、安達祐実ではない人物な気もする。私自身が勝手に想像で作り上げた安達祐実とのギャップなのだろうと思う。安達祐実の形をした誰かは、ひとりの男を愛し、二人で暗いトンネルを進んでいる。 何度読み返しても、最高の写真集。 実は久しぶりに読んだ写真集で、前回読んだあと、この二人は離婚をしている。 写真集の内容も写真も何一つ変わらない。けれど、過去形の二人に思えてしまうのは、読み手である私の先入観のせいだろう。 人は自分の経験や今の心の在り処で読み方が変わってしまうのだろうなと思った。 それでも、二人の愛は確かにここにあったことを証明してくれる写真集。 - 2026年1月1日
ペンギンの憂鬱アンドレイ・クルコフ読み終わった帯の文面、『憂鬱症の🐧と売れない短編小説家』。この言葉に惹かれないわけがない。 読んでいるとき どこか、雲がかかっているような天気を彷彿とさせる。国柄?訳者さんの言葉選び?お話の世界観? 読み終わった。 読んでいるときと同じように、主人公の消えない不安からか、ずっと薄曇りの空みたいなお話だった。 自分のしてきたことに、後ろから刺されていく感じ。 満たされるってなんだろう、って気持ち。 🐧のミーシャかわいいよ、ミーシャ。。。 - 2025年12月31日
世界自炊紀行山口祐加気になる読みたい - 2025年12月31日
- 2025年12月31日
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