
ナリタ
@narita__07
2025年4月15日
予知夢
東野圭吾
かつて読んだ
これまで本を読む習慣がなかった自分が、初めて本を借りたい、本をもっと読みたいと思えた作品でした。
第1章を読み初めてページをめくる手が止まりませんでした。
この本の中で、「人間はみんな何かに操られているんだよ」という言葉が特に鮮明に覚えています。自分自身が持つ概念や認識も自分が何かに操られて示されたものであり、それらが他者と全て一致することはない。他者と自分とでは思想のニュアンスは異なり、それらは自分の持つ価値観や概念によって作られているから交わることがないのだと改めて気づくことができた本でした。

