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ナリタ
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@narita__07
読書記録
  • 2026年5月16日
    わたしの日々が、言葉になるまで 小説家に学ぶ言語化のコツ
    わたしの日々が、言葉になるまで 小説家に学ぶ言語化のコツ
    言語化に対して、課題を感じていたので購入しました。この本を読んで自分以外にも同じように上手く言語化できないもどかしさに悩んでいる人が多くいることに気づくことができました。 同じ悩みを持つ人がいることを知ることで安心感を感じましたし、改善しようという向上心が改めて湧きました。 このように自分でも実践できるかも…!?と思わせてくれるようなアイディアを分かりやすくそして丁寧に伝えてくださっている町田そのこ先生。語彙の引き出しが多い作家さんだと感じていたため、語彙を増やすことの質問への回答は特に参考になりました。 言語化に悩む方の教科書としてとても読み応えがありました。
  • 2026年5月6日
    夏のくじら (文春文庫)
    とにかく素敵な青春群像劇。 主人公だけでなく様々な登場人物の思い、人間関係、恋愛模様など祭りの高揚感も感じさせつつ、繊細な気持ちの変化も大切に書かれている作品だと思います。 そして、青春や恋愛をテーマにしている作品かと思いきやそこに少しミステリー要素が含まれている所もこの作品の面白い所です。 たった2日間の本番のために何ヶ月、何年の時をかけて練習や準備を重ねるよさこいは、どこか部活動を感じさせました。大人になって本気で何かにチャレンジする機会は失われてきていますが、またあのかけがえの無い輝かしい瞬間を過ごしたいと思わせて貰えました。 よさこいについて詳しくなかったのですが、丁寧な解説があるためとても読みやすかったです。 今年の夏は高知県で実際によさこいを見に行きたいなと思ってしまいました笑 熱い思いと甘酸っぱい青春を感じたい方におすすめの1冊です!
  • 2026年5月5日
    アリーチェと魔法の書
    アリーチェと魔法の書
    児童も大人も楽しめる本だと思います。 小学校の頃、ファンタジーにのめり込んだ感覚を再び蘇らせてくれるそんな本でした。ドキドキワクワク感が後半になっても衰えず、色褪せない輝きがある作品です。 また、児童書のようで現代社会にも当てはまるような、メッセージ性のある作品でもあると感じました。
  • 2026年5月5日
    アリーチェと魔法の書
    アリーチェと魔法の書
  • 2026年2月15日
    図書館を学問する
  • 2026年2月15日
  • 2026年2月15日
    どこよりも遠い場所にいる君へ
  • 2026年2月14日
    いなくなれ、群青
  • 2026年2月13日
  • 2026年2月5日
    夏のくじら (文春文庫)
  • 2026年1月26日
    夏のくじら (文春文庫)
  • 2026年1月14日
    夏のくじら (文春文庫)
  • 2026年1月3日
    さよならジャバウォック
  • 2026年1月2日
    さよならジャバウォック
  • 2026年1月2日
  • 2025年12月30日
    灯台へ
    灯台へ
  • 2025年12月30日
    夜中にジャムを煮る
  • 2025年12月30日
    さよならジャバウォック
  • 2025年6月19日
    こころにそっとよりそう 星空の話
    自分が今抱えている悩みや葛藤は宇宙というスケールで見ればあまりにも小さく、そこにこだわり労力を割くことはもったいないことだと気づくことができた。 特に、空を見上げることについての話が印象に残った。下ばかりを見て俯いていると気分もマイナスになり落ち込んでいくばかり。上を向くことで気分もプラスになり前向きになれると書いあり、真実かを疑ったけれど実際、空を見上げてみるとなんだか心が軽くなるように感じました。 空は誰のものでもない。またそんな空を見ていると自分も今より少し自由になったように感じられる。自分の気持ちを軽くできる一冊だと思う。
  • 2025年6月11日
    ラブカは静かに弓を持つ
    主人公の心理が事細かに書かれていて、読んでいる自分まで追い詰められるような切迫感がありました。次のページを早くめくって逃げ出したい気持ちになるぐらい上手くいかないもどかしさ、虚しさが現実的に書かれています。 しかし、読んでいてくどくない、気づいたら読んでしまっている状態が多々あり、作者が紡ぐ文章の心地良さを感じられます。 スパイ活動をしていく緊迫しているすぐにでも壊れてしまいそうなその中で、音楽によって築き上げられた絆、音楽によって向き合うことができた自分の気持ちなど主人公の変わっていく姿、環境の変化を見ていき、音楽は人の心に刺さるメッセージ性を強く持っているのではないかと思ってしまいました。 人の心は儚く脆いものだけど音楽や時間をゆっくりとかけることで修復できるものである。向き合う覚悟は必要だが、前に進んでいく意思さえあれば人間は立ち直っていけるのだと感じました。
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