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ナリタ
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@narita__07
読書記録
  • 2026年2月15日
    図書館を学問する
  • 2026年2月15日
  • 2026年2月15日
    どこよりも遠い場所にいる君へ
  • 2026年2月14日
    いなくなれ、群青
  • 2026年2月13日
  • 2026年2月5日
    夏のくじら (文春文庫)
  • 2026年1月26日
    夏のくじら (文春文庫)
  • 2026年1月14日
    夏のくじら (文春文庫)
  • 2026年1月3日
    さよならジャバウォック
  • 2026年1月2日
    さよならジャバウォック
  • 2026年1月2日
  • 2025年12月30日
    灯台へ
    灯台へ
  • 2025年12月30日
    夜中にジャムを煮る
  • 2025年12月30日
    さよならジャバウォック
  • 2025年6月19日
    こころにそっとよりそう 星空の話
    自分が今抱えている悩みや葛藤は宇宙というスケールで見ればあまりにも小さく、そこにこだわり労力を割くことはもったいないことだと気づくことができた。 特に、空を見上げることについての話が印象に残った。下ばかりを見て俯いていると気分もマイナスになり落ち込んでいくばかり。上を向くことで気分もプラスになり前向きになれると書いあり、真実かを疑ったけれど実際、空を見上げてみるとなんだか心が軽くなるように感じました。 空は誰のものでもない。またそんな空を見ていると自分も今より少し自由になったように感じられる。自分の気持ちを軽くできる一冊だと思う。
  • 2025年6月11日
    ラブカは静かに弓を持つ
    主人公の心理が事細かに書かれていて、読んでいる自分まで追い詰められるような切迫感がありました。次のページを早くめくって逃げ出したい気持ちになるぐらい上手くいかないもどかしさ、虚しさが現実的に書かれています。 しかし、読んでいてくどくない、気づいたら読んでしまっている状態が多々あり、作者が紡ぐ文章の心地良さを感じられます。 スパイ活動をしていく緊迫しているすぐにでも壊れてしまいそうなその中で、音楽によって築き上げられた絆、音楽によって向き合うことができた自分の気持ちなど主人公の変わっていく姿、環境の変化を見ていき、音楽は人の心に刺さるメッセージ性を強く持っているのではないかと思ってしまいました。 人の心は儚く脆いものだけど音楽や時間をゆっくりとかけることで修復できるものである。向き合う覚悟は必要だが、前に進んでいく意思さえあれば人間は立ち直っていけるのだと感じました。
  • 2025年6月7日
    さみしい夜のページをめくれ
    本を読むことは財産だと言う言葉の意味を理解させてくれるような本でした。 大半の人は家庭や学校で本を読むことは大切だと言われた経験があると思います。しかし、大抵の親や先生はなぜ本を読むことが大切なのかまでは教えてはくれなかったのではないでしょうか。そのなぜ本を読むことが大切なのかという疑問を説明しようとしてくれている本だと思いました。 この本の中で特に本を選ぶという選択についての話が印象に残りました。私自身、本を選んで読んだ時に自分に合わない本に出会った経験があります。その際、時間が無駄になってしまった、お金が無駄になってしまったと思いました。しかし、この本には、自分と合わない本と出会い、読んだ時間もかけたお金も無駄じゃない。自分の自画像の一部、背景になる。と書かれており、自分で選ぶという行為、読んだということに価値があるのだと気づくことが出来ました。 これからも本と出会い、自分の未来を選択していきたいそう思える本でした。
  • 2025年5月30日
    さみしい夜にはペンを持て
    自分の気持ちを上手く人に伝えられない機会が多くなり、自分の気持ちと向き合うのが怖くなって避けてしまっていた考えることを放棄した自分にもう一度自分と向き合うことの大切さに気づかせてくれる作品だった。 ひとりぼっちだと思うことが多かったが、それは自分の気持ちとか考えに向き合うことが怖くて見て見ぬふりをし、誰も自分のことを理解してあげられておらず孤立していただけだったのだと思った。 文章内にある「メモはことばの貯金箱」という言葉が印象に強く残った。私自身メモを取る機会は多かったけれど、自分が記憶できない出来が悪いから覚えていられない、できない人がどうにかできる人に近づくための道具だと思っていた。けれどそんなことは無い。すごく肯定された気分になった。 自分のことを一番理解できるのは結局自分だけ。 その自分が理解しようと手を差し伸べなければ永遠に自分は孤立したままになってしまう。そして向き合うことには勇気がいる。 私はこの本から勇気と希望を貰えた。この勇気と希望を胸にもう一度自分と向き合い、自分自身を見つめていきたい。
  • 2025年5月29日
    グッナイ・ナタリー・クローバー
    思春期ならでは閉塞感、危うさなどその微妙な心理状況を文章でここまで表現することができる言葉の巧みさに驚いた作品でした。良い意味で現代の小説ならではのフレッシュさも持ちつつ、新人とは思えない書きっぷりに脱帽します。 特に面白いなと思った部分は、登場人物は同じなのに一章ごとに登場人物が変わったような、シリーズ物の小説を連続して読んでいる気分になれる、文章のだらけが感じられない読み応えのある所が素晴らしいなと思った。 余談ですが、本のカバーを外して読んで欲しいなと思いました。装丁まで物語の一部、実際の本でないと味わえない良さを改めて感じました。
  • 2025年5月27日
    キッチン常夜灯 真夜中のクロックムッシュ(2)
    自分を追い込むことが生活を充実させることでは無い、一歩止まって振り返る今の生活を送れることへのありがたみを噛み締めることも自分の生活を充実させることに繋がると気づける本でした。 もっとスキルを磨こうとかもっと綺麗になろうとか自分を磨いたり、出かけたりなにか特別なことをしようとか忙しなく動き生活を消耗してしまう日々を過ごしていたし、それが幸せに繋がると考えていた。だけどそればかりを追い求めてしまうと自分に余裕がなくなってくるし、今まで気づけていた事にも気づけなくなってくる。この本を読んで追い求めるだけではなく、一歩止まって今の生活を振り返り、そのありがたみを噛み締めたいと思った。
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