予知夢
86件の記録
人工芝@_k55y2026年8月14日読み終わったガリレオシリーズ2作目。 今回も「それって本当に科学で説明できるの?」と思ってしまうような不可解な出来事が出てきて、そこから湯川がどう解き明かしていくのかが面白かった。 短編集だから一話ずつ読みやすいのに、 どの話もちゃんと違った面白さがあって 少しずつ読み進めるのにも向いてる。 一見すると超常現象や偶然に思えることも、 湯川の視点で見ていくと少しずつ見え方が変わっていくのがいい。 『探偵ガリレオ』よりも、事件そのものだけじゃなく 人の感情や過去が絡んでくる感じも印象的。


ゆいちゃん@yui__arm2026年8月9日読み終わった感想天才物理学者の湯川と、刑事草薙コンビのガリレオシリーズ、第二作目。 一作目と二作目が短編集であることに意味があるよな… 東野圭吾って長編のイメージだけど、短編もまあキレッキレ。 とくに5章「予知る」のオチ。これは短編ならでは。 切ない事件も胸糞悪い事件もあり、ミステリーとしても超面白い。このあたりの初期作品が傑作な気がしてきた…、さて次は容疑者Xの献身へ。
ゆう@fleurs_wisteria2026年8月8日読み終わった@ 図書館・前作に続き、さくっと読める! 前作の感想にも書いたけど、エモーショナルな面がさっくり削られているから読むのに体力がいらないしさっさと読める感じ ・前作の「探偵ガリレオ」よりオカルト寄りになっていて、それが科学で説明されていくのが面白かった そして前作よりさらに人間の汚さが強調されていたように感じた ・特に最後の「予知る」(読みは「しる」)の終わり方、良かった ・前作はいくつか印象的な台詞があってメモしたけど、今作はそれがあまりなかった
🍡だんご@kushi_dango2026年8月8日読み終わった2026年嗚呼、やっぱり本当におもしろかった😌🙏💓 ひっそりと全巻揃えたいと思っています。 そして、これをドラマ化してくださった皆さんにも感謝です🙏😌
ゆりっこ@yurikko04142026年7月7日読み終わったガリレオシリーズなぜ今まで読んでなかったのか、と後悔するほど面白すぎる! 今回は予知夢に関する短編集。事件には必ず科学が付き物。草薙刑事と湯川教授のコンビがとても良い。

柘榴の蝋燭@junee_7772026年6月24日読み終わった不可解な怪奇現象が起きる事件に直面する草薙刑事。ガリレオの力を毎回借り(笑)、事件を解決してゆく...タイトルの名のようなオカルト系ではなく、怪奇現象?を科学的に否定してゆく。湯川さんがかっこいい。名探偵コナンが好きな人は絶対に楽しく読めると思う。どの物語もトリックに感心する。どうやって思い付くんだろう...とても読みやすく、素晴らしい一冊。
タックー@takku12212026年2月1日読み終わった売った⭐️⭐️⭐️⭐️20260128 ガリレオシリーズ第2弾。短編5つで、読みやすいボリュームやった。ドラマを見てなかったからドラマもきになるな。 20260201
まいける@Michaelharuka2026年1月25日読み終わった小説ガリレオシリーズの2作目。 1作目がおもしろかったので、ひとまず3作目の「容疑者Xの献身」までは読んでみようと思い、手に取った。 サイエンス的なトリックはもちろんおもしろいが、それが単なる飛び道具でなく、話の作り自体がしっかり楽しめるものになっていると思う。 謎を推理しながら読み進めていても、話の構成と文章表現によって、いつのまにか草薙刑事と同じ単純な見落としをさせられるのが、ミステリというジャンルの魅力なのかもしれない。

ほしのく@hoshino4272025年11月9日読み終わった借りてきた前作と比べると、起きる現象はオカルトに寄ってます。そういう作品集として刊行される予定だったのかな。湯川の頭脳と草薙の足で解決していきます。

buuuuchan@buuuuchan2025年8月18日読み終わったガリレオ2作目! 予知夢やポルターガイストとか、ちょっとオカルトチックなお話がメイン👻💫 オカルトなんてない、全て証明できる と、事件解決や湯川のことを見てて思ってたけど 最後のはなしの締め方で鳥肌。 3章のポルターガイスト、 なんか似た話をどこかで見た気がするんだけど‥ と思ってたけど、これドラマを見てたんだ。 あと、物理関係なく もっと警察でできることがあったのでは? と、ちょっと思ってしまった(笑) 流石にここまで警察バカじゃないだろ👮

ナリタ@narita__072025年4月15日かつて読んだこれまで本を読む習慣がなかった自分が、初めて本を借りたい、本をもっと読みたいと思えた作品でした。 第1章を読み初めてページをめくる手が止まりませんでした。 この本の中で、「人間はみんな何かに操られているんだよ」という言葉が特に鮮明に覚えています。自分自身が持つ概念や認識も自分が何かに操られて示されたものであり、それらが他者と全て一致することはない。他者と自分とでは思想のニュアンスは異なり、それらは自分の持つ価値観や概念によって作られているから交わることがないのだと改めて気づくことができた本でした。

きらた@kirata2023年10月14日読み終わった天才科学者·湯川が謎に挑む、ガリレオシリーズ第2作目 連作短編集 前作同様、静かで穏やかな空気を感じるのだが、今作は突き放されてる感が薄まったように思えた 話や人物の表現(?)に慣れたのか…? 全体の雰囲気は今作の方が好印象 なんだろう?人物に温もりを感じた、みたいな感じなのかなぁ




























































