ぼぺにゃん "精霊たちの家 下" 2025年12月31日

精霊たちの家 下
精霊たちの家 下
イサベル・アジェンデ,
木村榮一
クララ亡き後の一家の没落具合が容赦ない。でもそれが美しくもある ラテンアメリカ文学では非現実的なできごとが日常生活と違和感なく存在してるの、なんなのかなあ。 長い小説って古今東西を問わずハズレがない。例外なくおもしろい。その理由は作家というものはつまらなさを我慢して長々と書くことはできないからだと推測しているけどどうなんだろう
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