
ぼぺにゃん
@bopenijan_1106
2025年12月31日

緑の家(上) (岩波文庫)
M.バルガス=リョサ,
M.バルガス=リョサ,
木村榮一
かつて読んだ
過去と現在のエピソードが錯綜する複雑な語りと多くの登場人物(しかも同じ人物に呼び名が複数あったり)。登場人物リストを作りたくなるのを我慢して初回読了。とはいえ、わかりにくさもおもしろさの構成要素、巻を置くあたわずという感じで没頭。
2回目は読みながら楽しくリスト作り。エピソード間の、人物間の関係性も理解できて幸せ。
まだ何回も読みたい。
長い小説って古今東西を問わずハズレがない。例外なくおもしろい。その理由は作家というものはつまらなさを我慢して長々と書くことはできないからだと推測しているけどどうなんだろう
