
ほんのうに
@bk_urchin
1900年1月1日
さみしい夜にはペンを持て
ならの,
古賀史健
読み終わった
2025年で一番好きな本だった!
日記で自分の思いを言葉として出力して、自分と対話することをすすめる本。
中学生のタコジローが感じる世界の中で自分だけ浮いている感覚は、まさしく中学生(なんなら大学生くらいまで…笑)のときに自分が感じていたものと同じだった。当時の自分がこの本を読んだら泣いてしまうと思う。
当時の自分は一瞬だけ日記を書いていた。今それを読むと赤面するけど、そのときの自分を抱きしめてあげたくもなる。
大人になってからも何度かトライしては続かずだったけど、2025年1月から書き始めた日記は飛び飛びながら1年継続することができた。5年日記なのでこれからは過去の自分を見ながら日記を書ける。自分を発見していくのが楽しみだ。

