
ペリー
@periperiperry
2025年12月31日
傷つきやすいアメリカの大学生たち
ジョナサン・ハイト,
グレッグ・ルキアノフ,
西川由紀子
読み終わった
めっちゃ雑にいうと「過保護のせいでエリート若者がヤバい」的な話。子をもつ親として身につまされた。この本で取り上げられた現象は、既に日本でも起きていると思う。ずっと忘れず教訓にしておきたい本だ。
問題への処方箋として本書で提示される案はいささか単純で、より詳しい検討が待たれるが、それでも素晴らしい問題提起をしている。「ケア」を考える上でも本書の問題は念頭に置くべきだと思う。

