
Daidaigo
@df2179
2025年12月31日
生きるための表現手引き
渡邉康太郎
読み終わった
「カウンセリングとは何か」で「いかに生きるか」と「いかに生きのびるか」の対比が出てきていたが、こちらでも「生きる」と「生きのびる」が対比。流行ってるのか。下手な書き手なら「AIの対等によって~」云々が出てきそうなところ、この本では触れられない辺り奥ゆかしい。
創作に手を掛ける一歩手前の人が読むととても勇気付けられる。ただ、自分のような三歩くらい手前の人が読むと、ちょっとまどろっこしく感じられる。何でだろう、本当に今から作ろうとしている人を前にした講義がベースになってるからか?


