
Daidaigo
@df2179
京都から愛を込めて
- 2026年1月8日
- 2026年1月8日
- 2026年1月8日
- 2026年1月2日
- 2026年1月1日
- 2025年12月31日
塩と運命の皇后ニー・ヴォ,金子ゆき子まだ読んでる読書会メンバー(参加予定)から教えてもらった本。自分からは絶対に手に取らないタイプのファンタジー。ファンタジーっていうくくりってファンタジー好きにはどうなんだろう失礼に当たらないのか気になる。こんなに実のつまった物語を「空想」と言ってしまっていいのか迷う。例えば。 「もし自分がここでの作業をやり終えなくても、大寺院にある七百年分の記録が証明する気長な辛抱強さで、いつの日か完成するとチーには分かっている。」 なんでこんなストーリーを書けるの? - 2025年12月31日
少年が来るハン・ガン,井手俊作まだ読んでるなんか爽やかなタイトルだなーとおもって避けていたが人に勧められて読み始めたら、なんぼほど血なまぐさいことか。 まだ50ページも読めていないのでなぜこんなことになってるかわからないがこれ読みきれず年を越すのが惜しい。どうしよ。 - 2025年12月31日
- 2025年12月31日
- 2025年12月31日
生きるための表現手引き渡邉康太郎読み終わった「カウンセリングとは何か」で「いかに生きるか」と「いかに生きのびるか」の対比が出てきていたが、こちらでも「生きる」と「生きのびる」が対比。流行ってるのか。下手な書き手なら「AIの対等によって~」云々が出てきそうなところ、この本では触れられない辺り奥ゆかしい。 創作に手を掛ける一歩手前の人が読むととても勇気付けられる。ただ、自分のような三歩くらい手前の人が読むと、ちょっとまどろっこしく感じられる。何でだろう、本当に今から作ろうとしている人を前にした講義がベースになってるからか? - 2025年12月31日
- 2025年12月9日
ナチュラルボーンチキン金原ひとみ読み終わったなんでこの人は自分を切り刻むような小説を書くんだ、書かないと生きていけないくらいの切実さがあるんだろう。 無自覚な差別を繰り返してきた。社会的強者にたちがち。専業主婦に育てられた。そんなヘテロ男性である自分に負目どころか深い切り傷を残された状態で読み終える。 そんなきつい後味がある一方で少し惜しい感じがした。 YABUNONAKAは論理構成が重厚かつ予測不可能な話の筋もあってか疾走感があるのに読み落としてはいけないという緊張感があった。 が、こちらは疾走感のある文章は読み応えがある一方で、文章の行き着く先がなんとなく途中から見えてしまって少し読み飛ばしてしまう形になってしまった。なんとなく感じた惜しさはそこ由来だろうか。 - 2025年12月3日
- 2025年11月23日
本質観取の教科書 みんなの納得を生み出す対話岩内章太郎,稲垣みどり,苫野一徳まだ読んでる処世術としての哲学。大学入試で倫理をとってたから「エポケー」が懐かしい。思想(の端っこの端っこ)をつまみ食いしていたあの時代の勉強も意味がなかったわけではないと感じる。 どうやって本質観取していくかはこれから読み進める。 - 2025年11月23日
強運の持ち主瀬尾まいこ読み終わったたぶん10何年ぶりかの再読。一見全員「魅力的な人物」が揃っていて瀬尾さんらしいなぁけど時代背景違いすぎて(時給1200円が高給て あと性別役割固定的すぎる)違和感が強い。書き直してみて欲しい - 2025年11月23日
- 2025年11月23日
- 2025年11月8日
夜明けの縁をさ迷う人々小川洋子気になる - 2025年11月8日
- 2025年11月8日
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