
Daidaigo
@df2179
2025年12月31日
塩と運命の皇后
ニー・ヴォ,
金子ゆき子
まだ読んでる
読書会メンバー(参加予定)から教えてもらった本。自分からは絶対に手に取らないタイプのファンタジー。ファンタジーっていうくくりってファンタジー好きにはどうなんだろう失礼に当たらないのか気になる。こんなに実のつまった物語を「空想」と言ってしまっていいのか迷う。例えば。
「もし自分がここでの作業をやり終えなくても、大寺院にある七百年分の記録が証明する気長な辛抱強さで、いつの日か完成するとチーには分かっている。」
なんでこんなストーリーを書けるの?
