塩と運命の皇后
8件の記録
Daidaigo@df21792025年12月31日まだ読んでる読書会メンバー(参加予定)から教えてもらった本。自分からは絶対に手に取らないタイプのファンタジー。ファンタジーっていうくくりってファンタジー好きにはどうなんだろう失礼に当たらないのか気になる。こんなに実のつまった物語を「空想」と言ってしまっていいのか迷う。例えば。 「もし自分がここでの作業をやり終えなくても、大寺院にある七百年分の記録が証明する気長な辛抱強さで、いつの日か完成するとチーには分かっている。」 なんでこんなストーリーを書けるの?
ブックスエコーロケーション@books-echolocation2025年5月15日新刊入荷@ ブックスエコーロケーションブックスエコーロケーション、5月15日(木)オープンしております。19時まで。ご来店お待ちしております。 ニー・ヴォ、金子ゆき子訳『塩と運命の皇后』集英社文庫 50年ぶりに湖の封印が解かれるとき、追放された悲劇の皇后の伝説が幕を開ける。歴史収集の旅をする聖職者チーは、ある時立ち寄った湖のほとりで、ひとりの老女に出会う。亡き皇后の侍女だという彼女に導かれ、チーは皇后が幽閉されていた屋敷を訪れる。そこで老女は思い出の品々を手に語り始める。湖のほとりでかつて《塩と運命の皇后》と呼ばれた女性の秘密が今明かされる。 近日発売の続編『歌う丘の聖職者』の前にいかがでしょうか。 #ニーヴォ #金子ゆき子 #塩と運命の皇后 #集英社 #信州 #長野県松本市 #松本市 #本屋 #書店 #古本屋 #ブックスエコーロケーション






