
読書猫
@bookcat
2025年11月9日
駅から徒歩138億年
岡田悠
読み終わった
“川歩きは川さえ見ていればいいから、地図が必要ない。”
“散歩の良いところは、適度につまらないところだ……と品田遊さんの著書『キリンに雷が落ちてどうする』に書いてあった。
面白すぎるコンテンツには、脳のリソースが割かれてしまう。一方で散歩は常時適度な刺激がありつつ、同時に適度につまらないから、つまらなさを補おうと脳が勝手に働き始める。それで散歩をしていると、アイデアが生まれたり、空想が広がったりしやすいという。”
“少なくともAIはまだ、川を歩けない。歩くことが、最後に残る仕事かもしれない。”