駅から徒歩138億年
42件の記録
汐見@siomi2509272026年2月9日読み終わった「138」という数字に見覚えがありますか? あるとしたらそれは宇宙の年齢(約138億年)、もしくは多摩川の全長(138km)かもしれません。 本書では著者が多摩川の河口から源流へと日を分けて歩いた記録と並行して、過去の記憶や旅にまつわる10編のエッセイが綴られる。 相変わらず自由な発想力と行動力。人生は真剣に遊ぶからこそ面白いのだと思わせられる。


もとかつ@motok_22025年12月24日読み終わったエッセイ。著者の考えた「時間」にまつわる企画をやってみたその記録。特に好きなのは表題にもなってる川歩きと、学生時代の寮に泊まる話。よくこんなの考えてかつ実行したなすげーなと慄いたのはカーナビのやつ。
tetsU_sh@mitsu_06302025年12月13日読み終わった川の流れを時間の流れに見立てた話を中心に、いろんな形で過去をめぐる話が展開される。 自分なりの過去との向き合い方を考えたいなと思う本でした。
読書猫@bookcat2025年11月9日読み終わった(以下、本文抜粋) “川歩きは川さえ見ていればいいから、地図が必要ない。” “散歩の良いところは、適度につまらないところだ……と品田遊さんの著書『キリンに雷が落ちてどうする』に書いてあった。 面白すぎるコンテンツには、脳のリソースが割かれてしまう。一方で散歩は常時適度な刺激がありつつ、同時に適度につまらないから、つまらなさを補おうと脳が勝手に働き始める。それで散歩をしていると、アイデアが生まれたり、空想が広がったりしやすいという。” “少なくともAIはまだ、川を歩けない。歩くことが、最後に残る仕事かもしれない。”





































