たな "虚弱に生きる" 2026年1月1日

たな
たな
@tana_o
2026年1月1日
虚弱に生きる
虚弱に生きる
絶対に終電を逃さない女
気になっていたところ、やっと書店に並んでるのを見つけたので読みました。 虚弱な方のエッセイ…どんなものだろうと本を開けばとてもストイックな健康エッセイのようで少し驚きましたが、共感する部分は多かったです。 私自身、虚弱なところがあり、小さな頃は疲れたが口癖でした。家族からは理解が得られず、疲れにくい自分のペースで動けばマイペースで動くなと怒られ、疲れたと言うと怒られ。 そのうち、あえて元気に明るく振る舞い、なるべく相手に合わせ、疲れたと言うことをやめるようになりました。 自身から目を背け続け、無理がたたって限界を迎えたのか、私は20代後半頃からガタがきました。 今でも、家族にも、更には職場にも、体質について理解を得る事は難しいです。 私は体質について理解して欲しいという、怒りとも言えそうな仄暗い気持ちを抱えているのですが、私の虚弱に対しては私が理解して、自信を持って対応できるようになれば、気にならなくなるのかな。 自分に合った、自分のペースで続けられる運動や食事など、対策を続けていく事が大切なのだと感じました。 いつか他人から与えられるものに期待せず、自信を持って生きてみたい。健康と共に。 最後に私の虚弱対策を抜粋して記してみる。 誰かの虚弱とのお付き合いがしやすくなるヒントになりますように。 ▶︎服は綿などの天然繊維に 幼い頃アトピー(今はかゆみ等はほぼない)やニキビなどが酷かった敏感肌。主に乾燥がひどく、セラミドとの相性が良い。 化繊だと乾燥してピリピリする、湿気を通さずこもって辛いと感じる事があるため、身に纏うものは基本的に綿・綿混などの天然繊維製品に変更した。なんとなく、過ごしやすい気がしている。 ▶︎側湾を整える 新社会人となり、初めての健康診断で側湾症である事が判明。整形外科に行くも、軽度だからそのままでということで終わった。 10年ほど放置していたが、自律神経などの不調に側湾が関係しているらしいと知り、整えることに。 ▶︎▶︎反り腰を整える 整体で見てもらうと、側湾に加え反り腰である事が判明。私が幼少期からいい姿勢だと教えられていた姿勢は、反り腰らしいと知る。呼吸や生理痛にも関わるらしい。 ▶︎▶︎▶︎現在数ヶ月通ったところですが、生理痛は以前より和らぎ、呼吸もしやすくなった。自律神経への効果はあまり感じていないが、継続の予定。 ▶︎寝起きの水分補給 睡眠から目覚めた時の体調の悪さが凄まじく、脱水症状ではないかと推測。 起床予定時間の1時間前に起き、コップ1杯の薄めたスポドリを少し飲んではゴロゴロするを繰り返すと比較的改善する事に気がつき、続けている。 ▶︎風船を膨らませる 整体に通うことで呼吸がしやすくなり、呼吸機能を鍛えるために毎日風船を膨らませている。以前より深く呼吸できるようになった気がしている。
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