ウール100 "兄の終い" 1900年1月1日

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@wool100
1900年1月1日
兄の終い
兄の終い
村井理子
読みやすくとても温かい内容だった 良一君の周りの大人が優しくて良かった 別れはいつも突然で、さよならも言えないままで 残された方は戸惑いと悲しみと虚しさの中で故人の物を片付けなくてはならない 命の重さを想う みんな誰かの大切な人なんだよね 状況は全然違うけれど私自身も突然兄を亡くしていて、色々思い出しながら少し泣きながら読み終えた
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