本とコーヒー "青の数学" 2026年1月1日

青の数学
青の数学
王城夕紀
数学×青春。専門用語や数式は普通に出てくるが、それはこの物語の本質じゃない。思春期の頃に感じた、何かを持て余した感覚、それが何かを見つけた時のすべてを捧げてもいいと思ったあの感覚、没頭しながらも自分は本当にすべてを捧げられるのかと悩んだ葛藤が、まんま書いてあります。あの時がある。
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