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本とコーヒー
@mystery_1ike
読まない時はとんと読まず、読む時はガッツリ読む、マイペース読書生活です。
  • 2026年2月11日
    なんで死体がスタジオに!?
    インフル明け一発目。読みやすくて良かった。
  • 2026年1月27日
    屋上物語
    屋上物語
    ノベルスのさくら婆の渋い背中から、文庫の少し寂しげな屋上庭園に変わった書影。初めて読んだのは学生の時だったけど、あの時よりも物語の中の悪意に弱くなったかもしれない。ただし、話はやっぱり面白い。無機物視点で紡がれる話は宮部みゆき著「長い長い殺人」もあるが、本当なら知れるはずのないことを知れる面白さとそれを作中人物に伝えられないもどかしさがあり、どう進むかワクワクさせられる。そして北森鴻といえば連作短編。少しずつ繋がっていくのに、あくまでそれぞれは独立した話なのが良い。やはりこの方の作品は好きだ。
  • 2026年1月27日
    コンビニオーナーぎりぎり日記
    30年のコンビニ経営・勤務の実態が赤裸々に書かれたエッセイ。それ書いちゃっていいんですか?って舞台裏までいっそ気持ちがいいほどに全部書かれている。店員さんには丁寧に接しよう。
  • 2026年1月27日
  • 2026年1月26日
  • 2026年1月26日
    盤上の敵 新装版 (講談社文庫 き 45-4)
    前書きにある通り、いつもの北村薫を期待していてはいけない。書かれているのは純粋な悪意の擬人化である。とはいえ北村先生の美しい文章は変わらず、読み心地よく先へ先へと連れて行ってくれるのだが、それがまた痛い。読んでいる間、切られた皮膚にいつまでもかさぶたが張られず、ずっと鮮やかな血が流れ続けているイメージが離れなかった。本格ミステリとしても間違いなく傑作だが、物語として傷を残す作品だと思う。
  • 2026年1月25日
    この本を盗む者は
    ファンタジーであり冒険ものでありミステリであり…と一粒で何度でも美味しい作品ではある。あるのだが、どうにも文体が合わなかったようで、没頭はできず。映像映えはすごくしそうなので映画を見に行きたいなと思った。あと、お父さんの気持ちはよく分かる。
  • 2026年1月25日
    名探偵に薔薇を
    昔読んだような…読まなかったような…。
  • 2026年1月24日
    禁忌の子
    禁忌の子
    読み終わって呆然とした。考えてもみなかった真相に思いっきりストレートパンチを喰らった気分だ。どうか幸せに。
  • 2026年1月23日
    空、はてしない青 上
    空、はてしない青 上
  • 2026年1月23日
    成瀬は都を駆け抜ける
    成瀬は星だと思う。北極星。光り輝いてるけど、唯一の存在じゃなくてみんなと同じ星。 三巻で終わってしまうのが勿体無いけど、三巻読見終わって読者は成瀬あかりはじめそれぞれの話の主人公達の人生の一部をほんの少しお裾分けして見せてもらってるだけなんだから、わがままを言ってはいけないなと思った。それぐらいにみんな、人間臭い。けど、フィクションだからページを開けば成瀬達に会える。それが嬉しい。ひとまず一区切り。お疲れ様でした。
  • 2026年1月23日
  • 2026年1月23日
    密室の鍵貸します
    超面白かった!軽妙でユーモアあふれる地の文に騙されそうになるけど、頭のてっぺんから足の先までみっちり本格ミステリが詰まってました!登場人物も主人公刑事探偵とつめつめなのに、一人も捨て役がいないのにビックリ。主人公(&探偵)パートと刑事パートで少しずつ情報が出てきて最後にカチッとはまる図が、見事見事。そして主の謎が解決した後の「そういえばあれはなんだったんだろう」パートが大好きなので、それがしっかり入ってたのも嬉しかった。
  • 2026年1月23日
    夜来たる 長編版 (創元SF文庫 ア 1-9)
    夜来たる 長編版 (創元SF文庫 ア 1-9)
  • 2026年1月23日
    推理大戦 (講談社文庫)
  • 2026年1月23日
    SAT-light 警視庁特殊班
  • 2026年1月22日
    成瀬は信じた道をいく
    どんどん増える、成瀬あかり史。今回は島崎だけでない成瀬の周りの人視点の話が新鮮だった。親切で独特で真っ直ぐに生きている成瀬だけど、ヒーローではないから誰かを決定的に救うわけじゃなくて、でもその生き方がほんのちょっと、人生に影響を及ぼす。その塩梅が好きだ。
  • 2026年1月22日
    謎の香りはパン屋から
    楽しく読めて、パンが食べたくなる日常の謎ミステリ。登場人物のテンポの良い会話と優しげな空気(巻末の審査曰く、人柄ならぬ小説柄が良い。納得)のほっこりする作品。ただ、探偵役の主人公が謎解きをする必然性があんまりないような気がしてミステリ的にはイマイチ乗り切れなかった。自分が探偵は変人であって欲しい派だからかもしれない。
  • 2026年1月22日
    走馬灯のセトリは考えておいて
    表題作が面白かった。内容はすごくゆるかったりメタ感があったりするのに、どこか空想感のない硬質な文章だなあと思っていたら、作者さんがインタビューで「どこかにある現実の風景」を書いているとおっしゃっていた。なるほど。事実をそのまま書き連ねているからまるまる一人の学者の紹介文のような短編が書けるのか。SFはまだ慣れないけど、不思議と見る視点が広がったような気がする。嘘を嘘と思わず書ける人が好きだ。
  • 2026年1月21日
    ハヤディール戀記(上)
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