本とコーヒー
@mystery_1ike
読まない時はとんと読まず、読む時はガッツリ読む、マイペース読書生活です。
- 2026年5月1日
チーズ店で謎解きを小野はるか読み終わったとにかくチーズが美味しそう!読むとチーズが食べたくなる!知らないチーズにも挑戦したくなる! イケオジ好きで旨味の奴隷の主人公に共感しつつ、自然体で自分を曲げない姿に拍手しつつ、三遍の小さな謎解きを楽しんだ。文章のバランスも良くて、この作者さんは好きな気がする。 - 2026年4月30日
作家刑事毒島中山七里読みたい - 2026年4月16日
月とコーヒー吉田篤弘読みたい - 2026年4月16日
- 2026年3月16日
- 2026年2月11日
- 2026年1月27日
屋上物語北森鴻読み終わったノベルスのさくら婆の渋い背中から、文庫の少し寂しげな屋上庭園に変わった書影。初めて読んだのは学生の時だったけど、あの時よりも物語の中の悪意に弱くなったかもしれない。ただし、話はやっぱり面白い。無機物視点で紡がれる話は宮部みゆき著「長い長い殺人」もあるが、本当なら知れるはずのないことを知れる面白さとそれを作中人物に伝えられないもどかしさがあり、どう進むかワクワクさせられる。そして北森鴻といえば連作短編。少しずつ繋がっていくのに、あくまでそれぞれは独立した話なのが良い。やはりこの方の作品は好きだ。 - 2026年1月27日
コンビニオーナーぎりぎり日記仁科充乃読み終わった30年のコンビニ経営・勤務の実態が赤裸々に書かれたエッセイ。それ書いちゃっていいんですか?って舞台裏までいっそ気持ちがいいほどに全部書かれている。店員さんには丁寧に接しよう。 - 2026年1月27日
物語をおいしく読み解く フード理論とステレオタイプ50 (文春文庫)オノ・ナツメ,福田里香気になる - 2026年1月26日
- 2026年1月26日
- 2026年1月25日
この本を盗む者は深緑野分読み終わったファンタジーであり冒険ものでありミステリであり…と一粒で何度でも美味しい作品ではある。あるのだが、どうにも文体が合わなかったようで、没頭はできず。映像映えはすごくしそうなので映画を見に行きたいなと思った。あと、お父さんの気持ちはよく分かる。 - 2026年1月25日
- 2026年1月24日
- 2026年1月23日
空、はてしない青 上メリッサ・ダ・コスタ,山本知子気になる - 2026年1月23日
成瀬は都を駆け抜ける宮島未奈読み終わった成瀬は星だと思う。北極星。光り輝いてるけど、唯一の存在じゃなくてみんなと同じ星。 三巻で終わってしまうのが勿体無いけど、三巻読見終わって読者は成瀬あかりはじめそれぞれの話の主人公達の人生の一部をほんの少しお裾分けして見せてもらってるだけなんだから、わがままを言ってはいけないなと思った。それぐらいにみんな、人間臭い。けど、フィクションだからページを開けば成瀬達に会える。それが嬉しい。ひとまず一区切り。お疲れ様でした。 - 2026年1月23日
あやふや記憶の本棚 思い出せないあの本、探しますあやふや文庫気になる - 2026年1月23日
密室の鍵貸します東川篤哉読み終わった超面白かった!軽妙でユーモアあふれる地の文に騙されそうになるけど、頭のてっぺんから足の先までみっちり本格ミステリが詰まってました!登場人物も主人公刑事探偵とつめつめなのに、一人も捨て役がいないのにビックリ。主人公(&探偵)パートと刑事パートで少しずつ情報が出てきて最後にカチッとはまる図が、見事見事。そして主の謎が解決した後の「そういえばあれはなんだったんだろう」パートが大好きなので、それがしっかり入ってたのも嬉しかった。 - 2026年1月23日
夜来たる 長編版 (創元SF文庫 ア 1-9)アイザック・アシモフ,ロバート・シルヴァーバーグ気になる - 2026年1月23日
推理大戦 (講談社文庫)似鳥鶏読みたい
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