青の数学
15件の記録
- 本とコーヒー@mystery_1ike2026年1月1日かつて読んだ数学×青春。専門用語や数式は普通に出てくるが、それはこの物語の本質じゃない。思春期の頃に感じた、何かを持て余した感覚、それが何かを見つけた時のすべてを捧げてもいいと思ったあの感覚、没頭しながらも自分は本当にすべてを捧げられるのかと悩んだ葛藤が、まんま書いてあります。あの時がある。
シノ@Shino_u2025年12月15日読み終わった登場人物全員の数学への取り組み方がかっこよい それぞれが矜恃を持っていて、あんな風に物事へ取り組んだ事があるか、これから取り組んで行けるか、今後の自分に期待します 青の数学2も買ってあるので、読み進めていこうと思う

ひなこ@hnk9272025年7月5日読み終わった再読@ Cafe 浮(ウユ)またもや再読。西千葉の一箱古本市にて、別のお客さんに店主の方がお勧めしていたのを盗み聞きし、その人が買わなかったので横から入手した。数学は本当に苦手だったけど、歯が立たないから苦手というだけで、その魅力に取り憑かれる気持ちは何となくわかる。 恩田陸の「ネバーランド」という作品の、陸上競技とテニスの話を思い出す。 2巻も読み直すつもりだったのに、図書館で借りてただけで家のどこにも見当たらず。明日買いに行こう…。- 夜井@beginner_reading1900年1月1日読み終わったサマーウォーズの仮想空間の数学版みたいな感じのE^2という数学バトルサイトの話。1、1、2、3、5、8、13、21、34、…という前の2つの数字を足したものが次の数字となる数列を後の数字/前の数字にするのを続けると黄金比に近似するというところが"うおお"と思いました。(フィボナッチ数列という) 名前の読み方が難しい登場人物が多く、途中からなんとなくで呼んでいた自分がいた。













