
kouyama
@kouyama_7
2026年1月1日
読み終わった
伊集院さんの本にはいつもなんだか泣かされてしまう。なぜ泣いてしまうのかは今は考えないでおく。
「伊集院 客観を究めても浮き上がってくる想いが、血のにじむような主観だということを、『生きがいについて』は教えてくれているように感じました。」
p140
「若松 現代は「表現」が重んじられる時代です。極端にいえば、信じていないことでもうまく表現することは可能です。そしてそれが評価されたりもする。しかし「体現」は、それまでその人が生きてきたものが表れてくる。」
p161
