kouyama "名著の話 僕とカフカのひきこ..." 2026年1月1日

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@kouyama_7
2026年1月1日
名著の話 僕とカフカのひきこもり(1)
伊集院さんの本にはいつもなんだか泣かされてしまう。なぜ泣いてしまうのかは今は考えないでおく。 「伊集院 客観を究めても浮き上がってくる想いが、血のにじむような主観だということを、『生きがいについて』は教えてくれているように感じました。」 p140 「若松 現代は「表現」が重んじられる時代です。極端にいえば、信じていないことでもうまく表現することは可能です。そしてそれが評価されたりもする。しかし「体現」は、それまでその人が生きてきたものが表れてくる。」 p161
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