名著の話 僕とカフカのひきこもり(1)

名著の話 僕とカフカのひきこもり(1)
名著の話 僕とカフカのひきこもり(1)
伊集院光
KADOKAWA
2022年2月16日
6件の記録
  • kouyama
    kouyama
    @kouyama_7
    2026年1月1日
    伊集院さんの本にはいつもなんだか泣かされてしまう。なぜ泣いてしまうのかは今は考えないでおく。 「伊集院 客観を究めても浮き上がってくる想いが、血のにじむような主観だということを、『生きがいについて』は教えてくれているように感じました。」 p140 「若松 現代は「表現」が重んじられる時代です。極端にいえば、信じていないことでもうまく表現することは可能です。そしてそれが評価されたりもする。しかし「体現」は、それまでその人が生きてきたものが表れてくる。」 p161
  • hoge
    @hoge_1123
    2026年1月1日
  • いずみ
    いずみ
    @moritaizumi
    2025年10月28日
  • いま
    いま
    @mayonakayom22
    2025年5月8日
    連休中読んだ
  • chai
    chai
    @kanasopo
    2025年3月26日
    『文学研究は謎を解くことが目的じゃない 文学はわかるものじゃない、わかる気がするだけ 1人の人間に視野は限られるから、どうやったらみんなで豊かにしていけるか考えるのが文学研究』 『今は正解探しの風潮が強い 別の考え方が制限されてる気がする』 『孤独と思ってる人たちがこれについて誰かと語らずにはいられなくなる→孤独じゃなくなる 否応なく動かされてしまうのが力のある文学』
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