Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
kouyama
kouyama
kouyama
@kouyama_7
読みたい読めない読みたいのくりかえし
  • 2026年8月24日
    子どもたちの階級闘争
    子どもたちの階級闘争
    「あんたたちは駄目なのよ。駄目なのよ。駄目なのよ。の先にあるもの。 そこで終わらない、そこで終わらせることのできない何か。 その何かは確かに存在することが、底辺底辺託児所で働くようになってはっきりとわかってきた。」P200 アナキズムと呼ばれる尊厳
  • 2026年7月11日
    隣のアボリジニ
    隣のアボリジニ
    「波は揺れては返し、返しては揺れを繰り返しています。 波はいつも「誰か遠い人たち」が起こしているように思えるものですが、でも実は日々の暮らしをふつうに送っている、ひとりひとりの思いや行動が、寄り集まって、いつしか大きなうねりになって、生じているのです。 異なる文化をもつ人々が共に暮らしていくなかで生じる波は、一瞬のうちにネットや電波に乗って世界中を巡り、世界中の人々の思考に影響を与えていきます。 アボリジニは、日本人にとっては地球の裏側にいる人々ですけれど、彼らがかつて受けた波、いま受けている波、いま起こしている波は、私たちのもとまで打ち寄せてきていますし、私たちが起こした波もまた、彼らに届いていくのです。 そういう意味では、世界中どこに住んでいる人々も私たちにとって「お隣さん」なのかもしれません。」文庫版あとがきより
  • 2026年7月10日
    シェルパの友だちに会いに行く
    コロナ禍のシェルパ。ネパール。
  • 2026年7月7日
    言葉をもみほぐす
    言葉をもみほぐす
    「こぼれる。この動詞に最近心奪われています。涙がこぼれる。笑顔がこぼれる。なら、言葉がこぼれる、もいいかも、と。この自然発生的でオーバーフローな感じを無駄だと思うようになると、たぶん、聞き書きも歴史叙述もつまらないものになってしまう。」p100
  • 2026年7月3日
    緑をみる人
    緑をみる人
    隙間 境い目 余白に野生
  • 2026年6月29日
    言葉のトランジット
    言葉のトランジット
    「日本でできた親しい関係といえば、出会いも関係性もそれぞれだけれど、通底しているのは、相手が日本人の立場になったり、あるいは自分が「海外の人」の立場になったりして、それぞれの背景を代表して話し合うことはなかった、ということだ。単に人間同士として接してきた。」p123
  • 2026年6月14日
  • 2026年6月10日
    自分の感受性くらい
  • 2026年5月31日
    収容所から来た遺書
  • 2026年5月26日
    ミラーワールド
    ミラーワールド
  • 2026年5月26日
    君のためなら千回でも 上 (角川文庫)
    君のためなら千回でも 上 (角川文庫)
  • 2026年5月11日
    匿名原稿 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ク 7-1)
    匿名原稿 (ハヤカワ・ミステリ文庫 ク 7-1)
    久々にfuzkeでじっくりと読む読む。
  • 2026年3月13日
    いつかたこぶねになる日
    「詩は日常にはじまり、人の心と共振しつつも、日常から超然と隔たった、言語ならではの透明で抽象的な砦をひそかに守っている。そしてその透明な砦のつれなさは、まるでからっぽの空のように、わたしを心底ほっとさせるのだ。 世界を愛することと、世界から解放されること。このふたつの矛盾した願いを漢詩もまた叶えてくれる。」p163
  • 2026年1月18日
    女性のいない民主主義 (岩波新書)
  • 2026年1月6日
    置き配的
    置き配的
  • 2026年1月6日
  • 2026年1月6日
  • 2026年1月6日
    世界自炊紀行
    世界自炊紀行
  • 2026年1月3日
    名著の話 芭蕉も僕も盛っている(2)
    デフォー『ペストの記憶』読みたい 最後の最後、あとがきにやられてしまった
  • 2026年1月1日
    名著の話 僕とカフカのひきこもり(1)
    伊集院さんの本にはいつもなんだか泣かされてしまう。なぜ泣いてしまうのかは今は考えないでおく。 「伊集院 客観を究めても浮き上がってくる想いが、血のにじむような主観だということを、『生きがいについて』は教えてくれているように感じました。」 p140 「若松 現代は「表現」が重んじられる時代です。極端にいえば、信じていないことでもうまく表現することは可能です。そしてそれが評価されたりもする。しかし「体現」は、それまでその人が生きてきたものが表れてくる。」 p161
読み込み中...