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@kouyama_7
読みたい読めない読みたいのくりかえし
  • 2026年10月6日
    幽冥の岸 十二国記
    十二国記は集中して一気に読まないと気がすまないので、休日に一気に読み。 4編の短編が収められているなかで、本を開いて最初に語られるのが「異邦の客」でなく「戦城南」なのが、自分が十二国記を好きな理由であり、この本が戴の物語である証左なのではと思うなど。
  • 2026年10月3日
    モノの物語 第3巻『食物』
    「汗の贈り物」がとてもよかった。 ドイルの「青いザクロ石の冒険」は、別のアンソロジーで読んで、この本で再会。 なんのアンソロジーで読んだのだろうか。人が死なないミステリみたいなものだったか?
  • 2026年10月1日
    ポテトとシェイクの恋のあと Eバーガー6
    短編集。 登場人物たちがみんな愛らしくてよいな〜
  • 2026年10月1日
    恋とシェイクと春休み Eバーガー5
    恋とシェイクと春休み Eバーガー5
  • 2026年10月1日
    恋とシェイクとバレンタイン Eバーガー4
    主人公が優芽ちゃんから詩織ちゃんへ。 また違う視点で見えてくる登場人物たち。 こういう、さりげなくて、届けたい子たちにちゃんと届くように作られてるお話、素敵。
  • 2026年9月28日
    恋とポテトとクリスマス Eバーガー3
    恋とポテトとクリスマス Eバーガー3
    Eバーガーのシリーズ、薦めてもらって読んでいるのだけど、2巻、3巻と一気に読んじゃった。 みんな愛らしい。
  • 2026年9月28日
    恋とポテトと文化祭 Eバーガー2
    恋とポテトと文化祭 Eバーガー2
  • 2026年9月26日
    ポエトリー・ドッグス
    「だけど、ほんとうは、やれない、のだとおもう。だれかのことばを、かわりに発するということは。 それは、きっと、そのひとから、じぶんである、ということをうばってしまうから。 「だから10年が必要だったんだ」 ぼくは、つぶやいた。そして、決定的に、ことばをとり落としてしまったとしるとき、ひとははじめて、じぶんと、じぶんじゃないもののあいだを、のりこえるように、〈ことば〉をうみ出せるのではないか。ただそのときだけ、当事者になりかわるというようなことが。 それは、じぶんの苦しみになるから。そのときに、新しいことばがうまれて、それは、じぶんのものでも、他人のものでもないように、争いの構図の、むこうがわを、つくる気がする。」p132-133
  • 2026年9月23日
    恋とポテトと夏休み Eバーガー1
    恋とポテトと夏休み Eバーガー1
    久々にキュートでしゅわしゅわしたお話を読む
  • 2026年9月17日
    極夜行
    極夜行
    「犬の死肉を食うことで生き延びられるという依存形態は、現代人の常識的感覚からすればあきらかに歪んだものだ。しかし、私がこの犬と一対一で旅することで見出したかった人間と犬との原始融合状態とは、もしかしたらこういうものだったのかもしれない。」p252
  • 2026年8月29日
    ロゴスと巻貝
    ロゴスと巻貝
  • 2026年8月24日
    子どもたちの階級闘争
    子どもたちの階級闘争
    「あんたたちは駄目なのよ。駄目なのよ。駄目なのよ。の先にあるもの。 そこで終わらない、そこで終わらせることのできない何か。 その何かは確かに存在することが、底辺底辺託児所で働くようになってはっきりとわかってきた。」P200 アナキズムと呼ばれる尊厳
  • 2026年7月11日
    隣のアボリジニ
    隣のアボリジニ
    「波は揺れては返し、返しては揺れを繰り返しています。 波はいつも「誰か遠い人たち」が起こしているように思えるものですが、でも実は日々の暮らしをふつうに送っている、ひとりひとりの思いや行動が、寄り集まって、いつしか大きなうねりになって、生じているのです。 異なる文化をもつ人々が共に暮らしていくなかで生じる波は、一瞬のうちにネットや電波に乗って世界中を巡り、世界中の人々の思考に影響を与えていきます。 アボリジニは、日本人にとっては地球の裏側にいる人々ですけれど、彼らがかつて受けた波、いま受けている波、いま起こしている波は、私たちのもとまで打ち寄せてきていますし、私たちが起こした波もまた、彼らに届いていくのです。 そういう意味では、世界中どこに住んでいる人々も私たちにとって「お隣さん」なのかもしれません。」文庫版あとがきより
  • 2026年7月10日
    シェルパの友だちに会いに行く
    コロナ禍のシェルパ。ネパール。
  • 2026年7月7日
    言葉をもみほぐす
    言葉をもみほぐす
    「こぼれる。この動詞に最近心奪われています。涙がこぼれる。笑顔がこぼれる。なら、言葉がこぼれる、もいいかも、と。この自然発生的でオーバーフローな感じを無駄だと思うようになると、たぶん、聞き書きも歴史叙述もつまらないものになってしまう。」p100
  • 2026年7月3日
    緑をみる人
    緑をみる人
    隙間 境い目 余白に野生
  • 2026年6月29日
    言葉のトランジット
    言葉のトランジット
    「日本でできた親しい関係といえば、出会いも関係性もそれぞれだけれど、通底しているのは、相手が日本人の立場になったり、あるいは自分が「海外の人」の立場になったりして、それぞれの背景を代表して話し合うことはなかった、ということだ。単に人間同士として接してきた。」p123
  • 2026年6月14日
  • 2026年6月10日
    自分の感受性くらい
  • 2026年5月31日
    収容所から来た遺書
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