梅
@une___
2026年1月1日
アルジャーノンに花束を新版
ダニエル・キイス,
小尾芙佐
買った
読み終わった
かつて読んだ
中学生の頃に学校の図書館で借りて読んで泣いた。
読み進めるのが辛かったこと、良い本だということと少しの内容しか思い出せなかったので購入し読了。
昔より世界が広がったことで見えるようになったものがある。一方で、昔の強烈な刺さり方は一生の財産でもある。
表紙に似ている花束の描かれた栞を、何気なくこの本のために購入した。読み終えて、栞を見てまた泣いた。
この本は、傲慢な自分への戒めでもあり、お前は今どうなのかという自分への問いかけでもあり、前へ進むために奮い立たせるものでもあった。
何度だって側に置いて読み返したい。



