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@une___
  • 2026年1月9日
    竜の医師団3
    竜の医師団3
    第二巻が売り切れていたので飛ばして第三巻。 カランバスの老竜ディドウスのもとに突如現れた幼竜!何にでも興味深々で、自分の体格や力加減もまだわかっていない赤ちゃんなのは人間も竜も同じなんだなぁと少し感慨深く読みました。 第三巻は特に聞き覚えのある、症状から推測できる診断が多くて、規模や影響も合わせて竜も大変だな、なんて。 ネタバレになりますが、ぎっくり腰ならぬぎっくり翼なんて経験した方からすれば身近で苦労が偲ばれるものでは。
  • 2026年1月6日
    竜の医師団1
    竜の医師団1
    本屋さんでおすすめされていたので。 描写のたび、竜の大きさとその影響力に圧倒されます。 一巻は主人公組のうちリョウにスポットライトが当たっていて、同期組だとリョウ・レオニート・リリ・ナスターシャがメインになるのかな。関係性の変化が楽しみです。 これってどういうこと?なんで?がゆっくりと明かされていくのが好き。独自の読み方がルビに振ってあるけれど、正直全く覚えられず毎度漢字読みしてます。
  • 2026年1月1日
    アルジャーノンに花束を新版
    アルジャーノンに花束を新版
    中学生の頃に学校の図書館で借りて読んで泣いた。 読み進めるのが辛かったこと、良い本だということと少しの内容しか思い出せなかったので購入し読了。 昔より世界が広がったことで見えるようになったものがある。一方で、昔の強烈な刺さり方は一生の財産でもある。 表紙に似ている花束の描かれた栞を、何気なくこの本のために購入した。読み終えて、栞を見てまた泣いた。 この本は、傲慢な自分への戒めでもあり、お前は今どうなのかという自分への問いかけでもあり、前へ進むために奮い立たせるものでもあった。 何度だって側に置いて読み返したい。
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