𝘴𝘩 "星が人を愛すことなかれ" 2026年1月1日

𝘴𝘩
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@____livre923
2026年1月1日
星が人を愛すことなかれ
冬美の投げた石は、スポットライトの熱で溶けてしまうだろう。そのくらいが精々だ。(p53) 「今はいいだろうけどさ」(p92) たった一人の人間を教典にして、理想のアイドルを創り上げてきたことを。(p169) 何百人、何千人から愛され一番星になったアイドルは、画面の向こうの観客席のたった一人のために歌い舞った。 アイドルとオタクの何も始まらないからこそ終わらない恋というには残酷な。なんだか【推しの子】令和版を読んでいる気持ち。 アイドルだって人間だ。
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