
ジュレに包まれたハシモト
@hikaru1853
2026年1月2日
政治学者、PTA会長になる
岡田憲治
読み終わった
タイトルの通り政治学者がPTA会長として過ごした3年間を綴っている。理屈だけでは通らない、組織を運営する難しさや楽しさをこれでもかと味わえる。
僕自身はPTAではないが任意団体の理事をやっていたり、合唱団を運営したりしているので、アイディアを貰える部分もあった。
「ボランティアはもともと不平等なものだよ。でも、それは『幸福な不平等』でしょう」(p. 154)という文が、休みの日に金にならない事務作業をやっている僕のもやもやを晴らしてくれた。
これから1年頑張れるエネルギーを与えてくれるいい本に正月休みに出会えた。

