政治学者、PTA会長になる
25件の記録
ジュレに包まれたハシモト@hikaru18532026年1月2日読み終わったタイトルの通り政治学者がPTA会長として過ごした3年間を綴っている。理屈だけでは通らない、組織を運営する難しさや楽しさをこれでもかと味わえる。 僕自身はPTAではないが任意団体の理事をやっていたり、合唱団を運営したりしているので、アイディアを貰える部分もあった。 「ボランティアはもともと不平等なものだよ。でも、それは『幸福な不平等』でしょう」(p. 154)という文が、休みの日に金にならない事務作業をやっている僕のもやもやを晴らしてくれた。 これから1年頑張れるエネルギーを与えてくれるいい本に正月休みに出会えた。

本を閉じた。地球だった。@rousoku2025年5月2日読んでるお友達がPTAへの悲しみを話していて、PTAというものに興味が出たので読んでます。PTAは酷い組織だが、中身の人間は誰しもが善良で真面目であるって話、良かった。集団のクソさが常に人間のクソさから発せられるわけではない。 どこまでも現実に即していて良いです。無駄を省こうという目標を掲げる中で、ムダだけど、実際には必要としてる人がいるからこれは残そっか、と言える人の強さよ。



- しげ@shige5122025年1月18日読み終わったママさんだらけのPTAで奮闘するおじさんの話 一見ムダだらけで生産性のない仕事でも 実は誰かの愚痴を言い合うガス抜きになってたとか、 なかなか手伝えない人の贖罪の場になってたとか、 身につまされる話がたくさん。そんで文章おもろい。











